温冷自在だから、夏は冷たく冬はホカホカに保つ事ができるランチボックス「Numee Pack」

お弁当を職場や学校に毎日持って行っている方にとって、この暑さは天敵です。
何故ならお弁当箱の中の温度が上がるとそれに伴い雑菌も増殖する様になり、最悪は朝作ったばかりのお弁当で食中毒を起こすと言う事も有り得ます。

ですから夏はしっかりと保冷剤で冷やしておかなければいけないのですが、弁当箱の上に乗せた保冷剤って以外と早く溶けてしまうんですよね。
そして会社の様な空調の良く効いている場所であれば良いのですが、学校となると効いていたり効いていなかったりと微妙で、ちょっと心配にもなります。

そこで今回は専用の保冷剤がついたランチボックス「Numee Pack」をご紹介致します。

保冷能力は最大6時間

まずこの「Numee Pack」は、ランチボックスの中に小さなコンテナを詰めて行くモジュール式のランチボックスとなっておりコンテナも全部で4種類が用意されており、お弁当の内容によって3つのコンテナを組み合わせてセットする事ができる様になっています。

そしてコンテナには底に脱着できる温冷パックが用意されており、冷凍庫で6時間以上凍らせておけばお昼まで料理を冷たく、雑菌が繁殖しない様に保つ事ができるのですが、温冷パックはコンテナ1つ1つに用意されていますので、ご飯の様に冷やすと硬くなって食べられない様なものは個別に冷やさずに置く事もできますので、ランチボックス全体を冷やしてしまうランチボックスよりはとても使い勝手が良くできています。

しかもこの温冷パック、特許も取得しており、電子レンジで90秒加熱するだけでお昼まで食材を温かく保つ事ができますので、ご飯は温パックで、おかずは冷パックでと使い分けたりする事も可能です。
また中央部分にナイフやフォクやスプーンを収納できる様になっておりセパレートにできますので、温冷両方のコンテナを入れても熱がダイレクトに移ったりしないのも利点です。

コンテナを追加購入で超ラクチン

そして食材を詰めるコンテナは4種類5個が1セットになっているのですが、コンテナは1セットあたり10€で追加購入する事も可能になっています。
つまり週末に料理を作り、コンテナに詰めて冷凍しておけば、朝出かける前に数分でお弁当は詰める事ができますで、もう少し長く寝ていることも出来ますし、どうしても朝から凝った料理を作ってお弁当に入れるのが辛くて冷凍食品をついつい使ってしまう毎日からも脱出する事ができます。

また、専用のアプリを使えば毎日のお弁当の内容も管理でき、マンネリ化を防ぐと共に栄養分析機能などもついていおり栄養管理もしてもらえますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/398218197/enjoy-a-fresher-and-healthier-lunch-every-day

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