スマートフォンに取り込むにはベストな18:9比率のスマホかざすだけで取り込んでしまうメモ帳「BetterBook」

iPhoneに標準でインストールされている”メモ”アプリは、メモやノートをカメラで撮影し、自動でトリミングを行い保存してくれると言うとても便利な機能を持っていますので、そのメモやノートそのものがなくてもスマートフォンに保存したファイルを見ればそのメモやノートに書かれた内容を確認する事ができます。

ただ取り込むメモやノートはA版やB版サイズですので、画面いっぱいに取り込んだ画像を広げても表示し切れない部分が出てるのでスクロールして見るか、ちょっと縮小表示して全体を表示する必要があり、その表示したメモから何か情報を写し書いたりする際にはちょっと面倒ですし、スマートフォンで加工すると言った様な時も縦横比が違うので、まずトリミングから入らなければなりません。

そこで今回はスマホと同じ縦横比18:9と言うちょっと変わったメモ帳「BetterBook」をご紹介致します。


画面ピッタリサイズって言うだけで何かと便利


さて、みなさんもノートやメモをスマートフォンのカメラで撮影して取り込む様な作業をされた事があるかと思いますが、A4サイズの紙の大きさは210mm × 297mmですから、縦横比で言うと1:√2と言う事になりますので、当然、最近主流の18:9のスマートフォンのモニターとは縦横比が違うのでピッタリとは表示できません。

ですからまず紙に下絵を描いてスマホで取り込んでイラストに色をつけたり、描いた絵をそのまま取り込んで利用したり、壁紙にしたり、描いたパラパラ漫画をTikTokでコマ撮り撮影して公開したりと言った作業をする際には、トリミングと言うとっても面倒な作業工程を踏まなければなりませんし、どちらにしてもスマートフォンに取り込んでから何かしら手を加えないといけません。

ですがこの「BetterBook」の様に元々の紙のサイズ比が18:9になっていればスマートフォンの画面にピッタリと合うだけでなく、メモを取ったり絵を描いたりする場合もスマートフォンの画面を意識して描く事ができるのでとても便利です。


スマホをかざすだけで自動取込


またiPhoneのメモの撮影機能もメモとメモを置いたテーブル等に明らかな色の差があれば自動的に撮影をし保存してくれるので、撮影する紙を次々と入れ替えて撮影する事ができますので、短時間にたくさんのメモをスマートフォンに取り込む事が可能となっています。
ただ白いテーブルの上に白色の紙のメモを置いてもメモとテーブルの境界の認識ができないので自分で1枚1枚、境界を指定して取り込まなければならないのですが、この「BetterBook」は面表紙と裏表示は黒になっており、自動取込し易い様に上下には10mm、横には5mm幅の余白を設け、カメラで撮影した時には黒い枠の中にメモが入っている様な状態を作り出し、自動取込し易い環境を作り、早く簡単にメモが取り込める様に工夫されています。


横幅310mmは13インチノートPCとの相性がバッチリ


そしてこの「BetterBook」は横幅が310mmとなっており、一般的な13インチのノートPCの横幅とほぼ同じサイズになっています。
更に縦サイズは160mmなので、手前に「BetterBook」を置き、「BetterBook」の向こうにノートPCを置いて「BetterBook」にピッタリと引っ付けた状態で手元に目線を落としながら「BetterBook」に書いたメモを見ながらノートPCにデータを入力する、または逆にノートPCに表示させた情報をノートに書き写すと言った作業がとても楽にこなせます。

また「BetterBook」にはペーパーが40枚合計80ページ分が閉じられているのですが、白紙、方眼、ドット方眼の3種類が用意されており、「BetterBook」を半分よりも少し小さくした130mm×70mmの縦横比18:9のメモ帳もラインナップされていますので、詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/orangeredlife/a-betterbook-a-notebook-but-better

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