ホットドリンクを飲む際に口の中の火傷が回避できる、カメラレンズの絞りの様な蓋のついた保温ボトル「IRISgo」

みなさんはカップに入ったホットコーヒーを初めとするホットドリンクや保温ボトルに入ったホットドリンクを飲む際に、ボトルを傾けた時にボトルの中のホットドリンクが小さな飲み口からドバッと勢いよく出て来て、口の中を火傷したなんて経験はありませんか?

ショップで購入するホットドリンクには容器に必ず蓋がついていますが、あの蓋についている飲み口ってとても小さい上に、液面が見えないのでどこまで容器を傾けるとドリンクが出て来るのか分からない上に、かなり減っているだろうと言う予想の元に憶測で容器を勢いよく傾けると、予想よりも多くドリンクが残っていて、小さな飲み口から勢いよくホットなドリンクが出て来て口の中をもれなく火傷してしまいます。

かと言ってカップの蓋を取っておくとせっかくのドリンクがすぐに冷めますし、移動しながらだとこぼしたりする危険性も上がります。

そこで今回は飲みやすく、溢れず、火傷をしない蓋の構造がちょっと変わった保温ボトル「IRISgo」をご紹介致します。


特許も取得した溢れない絞りの様な蓋


まずこの「IRISgo」で1番注目すべきは蓋です。
この蓋は、カメラの絞りの様な構造になっていて、容器を捻るのにシンクロしてシリコンで作られた蓋は徐々に開口部を絞って行き、最終的には完全に密閉します。
そしてこの蓋はただ容器の上部を回転させるのにシンクロして開いたり閉じたるすのだけでなく、何と蓋を逆さまにしても中のドリンクは溢れないと言う、信じられない防水性も持っているのです。

ですから「IRISgo」にドリンクを入れ、バッグの中に入れて出かけたとしてもバッグの中で溢してしまうと言う心配もありませんし、ホットドリンクなら3時間、コールドドリンクなら6時間の保温性も合わせ持ていますので、夏冬関係なく1年を通してお使い頂けます。


飲む時は全開で火傷回避


そして蓋を全開にして飲む事で液面が見え、口の中に入る瞬間が見えますので、いきなり熱いドリンクが小さな飲み口からドバッと出て来て口を火傷する様な事もありません。
また蓋は容器を回す事でボディーの中に格納されますので、蓋を外してどこかに置かなければならないと言う事もありませんし、扱いが非常に楽なのもこの「IRISgo」の特徴です。


食洗機を使って楽々洗浄


ところでこの開いたり閉じたりする蓋はとても便利な反面、どうやって洗うの?と思われる方も多いのではないでしょうか?
何せ閉じたり開いたりしますし、閉じた状態で表面は洗えてもシリコン製の蓋の裏面と言いますか内側は蓋を閉じた状態では洗う事はできません。
ですが実際のところはこの蓋はポリプロピレン製の筒の中に差し込んであるだけで、シリコンが持つ摩擦でドリンクを入れた状態で逆さ向けてもリークしたり抜けたりする事がならない様に設計されています。
つまり洗浄する際はこのシリコン製の蓋を抜けば裏側、内側も綺麗に洗う事ができますし、食洗機を使って楽に洗う事もできますので、興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/irisgo/irisgo-finally-lets-you-enjoy-reusable-cups

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