周囲の状況を気にせずに73もの言語を理解し翻訳する音声翻訳機「CheetahTALK Plus」

みなさんはスマートフォンの音声翻訳アプリや、音声翻訳機を使ってみられた事はありますか?
昔であれば文字で書かれた文章の翻訳でさえもチンプンカンプンな翻訳をして読んでも意味を理解するのが大変でしたが、今では話した言葉を瞬時に音声認識し、そして文字変換して翻訳してくれますし、その翻訳が主語のない日本語でもしっかりと翻訳してくれるのにはビックリです。

ただこれはスマートフォンの翻訳アプリが、インターネットを通じてクラウドコンピュータと繋がり、話した言葉は録音され、クラウド上の音声認識エンジンに送られて文字化され、さらにそれを翻訳エンジンに送って翻訳しているからです。

ただそんな強力なクラウドコンピュータと繋がっていても、街中で使うと周囲の騒音や話し声を拾ってしまいなかなか正確に音声認識してもらえないのが難点で、雑踏の中ではなかなか使い物になりません。

そこで今回は、そう言った周囲がザワついている様な場所でも相手の声をしっかりと認識して音声翻訳してくれる音声翻訳機「CheetahTALK Plus」をご紹介致します。


ダブルマイクノイズリダクションと….


まずこの「CheetahTALK Plus」の1番の特徴が雑踏の中でも正確に声を拾うと言う機能です。その能力は「CheetahTALK Plus」の側でドライヤーが動いていても、そんな騒音を出すものが動いていたとしても関係ないかのごとく最近のワイヤレスイヤホンと同様の2つのマイクで話し手の音声と周囲の雑音を拾う事で音声をクリアにするノイズキャンセリング機能を搭載しており、より正確に翻訳して会話のお手伝いをします。

そして音声認識と言語翻訳、そして音声合成による再生はネットにさえ繋がっていればどれもクラウドサービスを利用できますので、そう言ったクラウドサービスを積極的に利用している音声翻訳機での翻訳サービスには各社サービスの差はあるものの、殆ど差はないと言えますが、この「CheetahTALK Plus」では、”OrionStar AI”と言うAIを使ったノイズリダクション技術と、マイクロソフトの自動音声認識ソフトウェアを「CheetahTALK Plus」内に組み込んでいます。


オフラインでも日本語が使用可能


音声翻訳機の場合、ネットに接続して翻訳するものと、ネットに接続しなくても翻訳エンジンを内蔵して翻訳機自ら翻訳するものとに分かれます。
前者の場合、クラウド上の音声認識エンジンや言語翻訳エンジンを使用しますので、非常に幅広い言語に対応できますが、ネット環境がないと全く使えません。
一方後者はメモリーの制限があり、言語辞書をインストールできる量に制約があります。
そこでこの「CheetahTALK Plus」ではハイブリット的な作りになっており、スマートフォンとBluetoothで繋がっており、スマートフォンがネットに接続されていれば、クラウド上のエンジンを使用して73もの言語を翻訳する事ができます。

一方、ネット環境がない場合は、英語、中国語、日本語、韓国語の言語辞書をこの「CheetahTALK Plus」は内蔵しており、英語と中国語、中国語と日本語、韓国語と中国語と言った3つの組み合わせで翻訳を行ってくれれますので、中国人相手に会話をよくすると言う方にはオススメです。


旅行にも便利


またこの「CheetahTALK Plus」は非常にたくさんのバッテリーを搭載しており、何と12時間も連続使用が可能ですので、旅行やビジネスで1〜2時間ずっと話し続けると言った様な場面があったとしてもバッテリー切れを考えずに安心して使えますので、もし興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://igg.me/at/cheetah-talk-plus-ai-portable-translator/x/7929074#/

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