バッグを持たなくても持ち歩きし易いマイ・ストローとマイ・フォーク&スプーン「STRO and SPORQ」

外食する際にみなさんはマイ箸の様なものは持参されたりしますか?
今年の夏にレジ袋が有料化になったのはマイクロプラスチックと言う、プラスチックが分解される事で発生する極小粒のプラスチックによる海洋汚染や、分解されずに何年も海中を漂うプラスチックを魚類が飲み込んでしまって生態系に悪影響を及ぼすと言う事で、破棄されるプラスチック類を減らそうと言う事で始まった政策です。

そしてその政策に基づき世界各国でレジ袋が有料化された他、海洋汚染の元凶されるストローも近々プラスチック製のものは製造されなくなり、木や紙と言った代替品を使ったストローへと既に徐々に変わりつつあるのですが、木のストローは耐久性はプラスチック製と変わらないのですが、高価なのが欠点で、紙製はプラスチックよりは高価なものの代替材料の中では1番安価で有力候補なのですが、長時間ドリンクに浸けていると水分を吸ってふやけて来ると言う欠点を持っています。

ただ代替品を利用するよりも、地球上の全ての人々がマイ箸、マイストロー、マイスプーン、マイフォークと言ったものを外食の時もお弁当と同じ様に持ち歩ければ財布にも地球にも優しくなるはずです。

そこで今回はバッグを持っていなくても携帯し易いストローと、フォーク&スプーン「STRO and SPORQ」をご紹介致します。


3分割ストロー


ではまず最初にストロー”STRO”からご紹介致しますが、この”STRO ”は組み立てると20cm弱の長さになる3分割式のステンレス製のストローとなっています。
では何故3分割になっているのかと言いますと携帯する際に短く分割した方がケースも小さくなりますので、ジーンズのコインポケットに常に入れて持ち歩くと言った事が可能になる他、長いストローのままだとポケットに差して持ち歩くと言うのは流石にペンをポケットに差して歩いている様なものですし、お尻のポケットに差したまま座るとストローをお尻で踏んで折ってしまう可能性もあります。

ですがこの”STRO”の様にケースのサイズも7.62cm×3.81cm×1.5cmだとフリスクケースを持っている様なものなので、キーチェーンに引っ掛けて持ち歩いたりしても全く違和感はありません。


洗浄道具がなくても洗えるストロー


そして3分割する事でコンパクトになると言うメリットの他に洗浄がし易いとメリットがあります。
ストローの場合、洗うと言っても細いブラシを使って洗うよりも流水で濯ぐだけと言う方の方が多いと思いますが、ストローの内壁に付着したドリンクの残りは、ストローの入口付近は水圧で流されますが、中央部分はどうしても残ったりする事がありますし、水分もストローの口に近い部分は比較的早く蒸発しますが、真ん中のあたりになると空気の流入がなければ難しいのではないでしょうか?
となるとカビが発生する可能性がありまし、見えない部分のカビですからそのままドリンクと一緒に飲んでしまうかもしれませんが、3分割する事でストローの中央部分も綺麗に洗う事ができます。

そしてまた、ケースの方にはストローを差しておく為の棒が3本立っているのですが、バームクーヘンの様に波打ち突起が出ているため、その部分でストロー内の付着物をこそぎ落とせますので外出先でもストローの中まで綺麗に洗浄する事ができます。
ただ流水でケースを使って洗うとケースの中も濡れた状態になるのでそこは気を付けて使ったらハンカチ等でケースの中は拭き上げた方が衛生的です。


ステンレス製スプーン&フォーク”SPORQ”


そして次に紹介するのが2分割式のフォーク&スプーン”SPORQ”です。
この連結するフォーク&スプーンもステンレス製ですからプラスチックの様にカレーライスを食べて色が沈着すると言う事はありませんし、硬い食材を突いたり差したりしてもフォークが折れたり、スプーンが割れたりと言う事もありません。
しかもフォークの片側にはナイフの役目を果たす山が刻んでありますので、硬いステーキでもなければ切ったりと言うことにも不自由はしませんし、またフォークの柄の部分には栓抜きの役目を果たす切り欠きもついています。

またこちらの”SPORQ”のケースもストロー同様にコンパクトに作られており、こちらも携帯性に優れたものになっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/juka/stro-and-sporq-ditch-single-use-straws-and-utensils-for-good

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