Newガジェット

その都度掃除すると言った面倒な作業なく連続した塗装作業が行えるワイヤレス・エアスプレー「SPRITZ」

エアスプレーを使った塗装作業において1番面倒と言うか、流れを妨げられるのは塗料を交換する時です。
塗料は使用するカラーの数の分だけ塗料カップを用意しておけば、塗料カップを付け直すだけなのですが、ノズルの中には塗料が残っているため、違う塗料の入った塗料カップを取り付けたあとは前の塗料が出なくなるまで暫くは試し吹きをすると言った作業が必要になって来ますし、完璧に前の塗料を洗浄する場合には洗浄用シンナーを塗料カップに入れ、ノズルの中の塗料を完全に洗い流すと言った面倒な作業が必要になります。

ですが今回紹介するエアスプレー「SPRITZ」ですとそう言った面倒な作業がなく連続した塗装作業が行えます。


クイックイージースワップ


今回紹介するエアスプレーにはとても特殊なノズル付きの塗料タンクが付属しており、塗料タンクを取り外し、違ったカラーの塗料の入った塗料タンクを付け直すだけで、塗装するカラーを変える事が出来ます。
そのため、この「SPRITZ」には一般的なエアスプレーの様に塗料を交換する度にノズルを洗浄すると言った面倒な作業を行う必要はありません。

そして塗料の量は一般的なエアスプレーですとレバーの押込具合で調整しますが、この「SPRITZ」ではボタン1つで3段階にエアーの吹き出し量を変える事ができ、そのエアーの量によって塗料の量を変える事が出来る上に噴射する塗料と言うのは一定なため、常に均一な塗装が行えます。


扱いが楽なワイヤレス


次にこのエアスプレーはバッテリー式でワイヤレスで使用する事ができます。
これが一般的なエアスプレーですとエアコンプレサーとエアチューブで繋がっており、作業範囲に制約がありますが、ワイヤレスのエアスプレーですとそう言った縛りがないため、模型やフィギュアの塗装の他に、バイクや車の塗装と言った用途にもこのエアスプレーは使えますし、塗料タンクはそう大きくはないので連続して何時間も吹き続けると言うのは無理ですが、最大3時間は連続使用できますし、バッテリーは脱着式で交換できるため、予備のバッテリーがあれば何時間でも作業し続ける事ができます。

またエアスプレー本体は500gちょっと、とても軽いとは言えませんが、大人であればこれくらいの重さのエアスプレーでしたらそう疲れる事なく最後まで塗装作業が行えます。


市販のエアブラシが使用可能


そしてこの「SPRITZ」では塗料タンクではなくエアチューブのついたエアブラシをノズルに取付ける事でこの「SPRITZ」がエアコンプレサーの様に働きエアブラシを使用する事が出来ます。
そのため、この「SPRITZ」では無理な細かな塗装もエアブラシさえあればこの「SPRITZ」で行う事ができますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/spritz/spritz-precision-painting-with-every-spray

愛ネコの健康を見守りつつ、汚物の臭い対策がバッチリな大型のネコでも使える全自動トイレ「Catbula Pro」前のページ

合計5台のカメラで車両の周囲360°を監視し、チャイルドシートに座る赤ちゃんのモニター機能もついたドライブレコーダー「 DRIVEYE-D9」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    何の設定もせずにボタン1つでiPhoneで通話中の会話を録音できるだけでなく、ポモドーロタイマーにも…

    スマートフォンで通話中に、通話内容や伝言をメモに取れないと言った場合に…

  2. Newガジェット

    基本的な冷却時間は12時間だけど予備バッテリーがあれば無限に冷やし続けられるクーラーBOX「Lion…

    クーラーボックスと言えば氷でドリンクや食材を冷やすのが従来までの常識で…

  3. Newガジェット

    AIであなたのブラッシングを解析し正しい歯ブラシの仕方を教えてくれる超音波歯ブラシ「Oclean O…

    歯に何らかのトラブルがあると言う人の多くは先天的に歯や歯茎が弱いと言う…

  4. Newガジェット

    スタンドに立てかけたりテーブルに置いたりしてガタガタしない厚さ1mmのスマートフォンリング「goBe…

    スマートフォンリング(スマホリング)と言う、スマートフォンを片手持ちす…

  5. Newガジェット

    秋のレジャーに持って行きたい!!重さ約9kgの折り畳み式カヤック「Inlet Kayak」

    皆さんは紅葉を見に湖や川へ行った時に、湖や川の上からその素敵な紅葉を見…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP