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ロイヤルミルクティーだけでなくコーヒーや紅茶、ミルクフォームも作る事ができる「MINI MilkTea Mug」

みなさんはミルクティーと、ロイヤルミルクティーの違いってご存じですか?
実はこの2つは淹れ方が全く違い、ミルクティーはやや濃いめに淹れた熱い紅茶に常温のミルクを入れます。
一方ロイヤルミルクティーは熱湯とミルク、そして茶葉を鍋に入れて蒸らして作りますので、ロイヤルミルクティーはそのネーミングからも想像できる通り、コクのあるリッチな味わいに仕上がります。

ただロイヤルミルクティーは水が沸騰したら火を止めて茶葉を加えて鍋に蓋をして1〜2分程度蒸らし、ミルクを加えた後弱火で気泡がプツプツと水面に出て来るまで加熱した後、火を止めて蒸らすか、熱湯に茶葉とミルクを入れてかき混ぜながら沸騰直前で火を止めて5分程度蒸らすと言った工程が必要で、美味しいロイヤルミルクティーを楽しもうと思えば手間がかかり、出勤前の慌ただしい時にそんな悠長な事をしていいる暇はありません。

そこでボタンポンで身支度している間にロイヤルミルクティーを作る事ができる、ティーメーカー「MINI MilkTea Mug」をご紹介致します。


たった9分で100%ミルクでよりリッチなロイヤルミルクティー


この「MINI MilkTea Mug」の1番の特徴は、100%ミルクのロイヤルミルクティーを作る事ができると言う所です。
一般的には熱湯で茶葉を蒸らした後にミルクを入れて更に蒸らしますが、この「MINI MilkTea Mug」は茶葉をステンレス製のフィルターの中に入れた後に冷たいミルクを注いでミルクティーのボタンを押すだけで、ヒーターで熱を加えながら攪拌まで行い自動的にロイヤルミルクティーを完成させてくれます。

また、ただ加熱しながら攪拌するのではなく、ミルクは加熱し過ぎると乳脂肪が固まり舌触りがザラザラしたり、味がムラが出来たりしますので温度管理をし徐々に温度を上げて行き最終的に85℃のロイヤルミルクティーが出来上がり様になっている他、攪拌も一定スピードで攪拌するのではなく間欠的に攪拌する事で蒸らす効果も出しています。
更にスタートしてから9分かけて仕上げますので、身支度した後はリッチなロイヤルミルクティーで出勤前の一時を優雅に過ごせます。


ストローを差して直飲みok


そしてこの「MINI MilkTea Mug」は、ロイヤルミルクティーを淹れるだけでなく、マグとしてそのまま飲む事ができる様にもなっています。
そのため片手で持てるスリムな円筒形になっており、内容量も350mLとタップリ作れる上、蓋にはストローを差し込む穴が設けられており、アイスが良い時はそのままストローを差して飲む事も可能ですので、洗い物が少なくて済む他、会社や学校などでもコンセントさえ使えればいつでも何処でも作って飲む事ができます。


ラテ用のミルクフォームも


また「MINI MilkTea Mug」はロイヤルミルクティーの他にラテ用のミルクフォームもボタン1つで自動で作るモードも持っており、テラアートなども簡単に楽しむ事ができる他、ティーパックから紅茶を入れたり、コーヒーを淹れたりする事もできる様になっています。
更にプロテインなどを混ぜる為に、30秒攪拌モードを持っていたりして、ロイヤルミルクティーの他にも様々なドリンクが楽しめる様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1134625468/mini-milktea-mug-take-the-tea-shop-home

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