コーヒー豆の美味しさを伝えるディスプレイ付き真空断熱保存コンテナ「XKidea coffee genie」

コーヒーは生の豆で保存し、飲む前に焙煎して挽いて淹れるのが1番美味しいと言われていますが、これには”酸化”が大きく関連しています。
食品は空気と触れる事で酸化が進んで味が変わると言うのはみなさんよくご存じだと思いますが、コーヒーの場合、生の豆ですと生きている状態ですので酸化はほぼ起こりません。
ですが熱を一度加えて焙煎してしますと、そこから先は酸素と結合する事で酸化がどんどんと進んで行きますので、購入したコーヒーの粉をすぐには消費し切れずに、1ヶ月も2ヶ月もかけて飲むと言う様な場合は、どう言う形で保存するかで開封したてと2ヶ月経過したものとでは大きく味は変わって来ます。

そこでみなさんがご存じなのは冷蔵庫や冷凍庫で保存する方法ですが、これも全く酸化しないかと言えばそうではなく、温度を低くする事で酸化のスピードを送らせているに過ぎに夏場に頻繁に冷蔵を開けて庫内の温度が高い状態が維持されるとそれなりに酸化も進みます。

それよりも簡単にフレッシュな状態を維持する事のできる保存容器「XKidea coffee genie」をご紹介致します。


ポチッと真空保存


この「XKidea coffee genie」は真空保存容器で、よくある真空保存容器の様に別途、真空ポンプの様なものがなくても蓋の中に容器の中を真空にする為に必要な真空ポンプとバッテリーが内蔵されており、蓋を締めてボタンをポチッと押せば後は自動的に空気を抜いて真空にし最大6ヶ月は蓋を開けなければ真空状態を続ける能力を持っています。

そして真空にする事で酸化に必要な酸素をコンテナの外に排出してしまいますから、理論的にはこのコンテナの中にコーヒーを収納しておけば酸化せずにいつでも美味しく同じ味のコーヒーを楽しむ事ができ、豆の状態では最大330g、粉の状態では最大350g収納する事が可能となっています。


5層構造の真空容器


更にこの「XKidea coffee genie」にはもう1つ、コーヒーを美味しく保存するためにコンテナ容器を真空容器にしています。
この真空容器と言うのはみなさんが使われている水筒などにも使われており長時間ドリンクの温度をキープする技術として使われていますが、真空容器な容器の壁を層にしてその層の中の空気を抜いて真空にする事で熱伝導が行え状態にした容器の事です。
例えば空調では空気を加熱したり冷やしたりして部屋の温度調整をすると言った様に空気は熱を伝えます。
ですがその空気を抜いてしまえば熱を伝えるのは容器そのものだけになりますが、内側の容器と外側の容器との接続面積が少なければ少ないほど熱伝導は抑えられますし、この「XKidea coffee genie」では容器を5層構造、真空の層を2層にする事で更に熱が伝わりにくく、温度変化による影響はほぼほぼ受けない様になっています。


美味しく頂ける期間をデジタル表示


ただいくら真空容器とはいえ、蓋を開けた際にコーヒーは空気と触れ、その時に酸化は起こります。
そう言った蓋を開けて空気に触れたと言う瞬間もこの「XKidea coffee genie」は計算に入れ、蓋に内蔵されたディスプレイに、新しく封を切っていれたコーヒー豆を入れた日から経過した日数と、プログレスバーにより美味しく飲める残り日数を表示する様になっていますので、これも酸化し過ぎてまずくなってしまうのを防ぐ要因となっています。

またコーヒー以外にも茶葉の保存ももちろん出来ますし、ナッツやスナック菓子と言ったものも保存可能(小麦粉等の粉類は保存するとノズルを詰まらせる可能性があるので不可です)ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://igg.me/at/coffeegenie/x/7929074#/

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