ワイヤフリーで設置できる上に360°カメラによって死角なく24時間監視するセキュリティーカメラ「HeliosCam」

自宅にセキュリティーカメラをDIYで設置する場合、1番問題となるのが”配線”です。
配線の第1関門は屋内から屋外への引き出しと、そして屋外でどの様にして配線を引き回すのかです。
と言いますのは屋外の見える位置に配線を通しますと、泥棒はもれなくその配線を切って映像証拠が残らない様にしますので、金属管を使ってカメラまで配線するか、手の届かない壁の高い位置に配線するか、それとも土の中に埋めてしまうかと言った選択肢しかなくDIYで設置するのは相当大変です。

一方で最近ではWiFiで映像や音声をワイヤレスで送るタイプのセキュリティーカメラもありますが、映像や音声はワイヤレスでも電源配線はカメラまで惹かなければなりません。

ですがその一方でソーラー発電モジュールによって自己発電するタイプのセキュリティーカメラもありますが、いずれにせよ今回紹介するセキュリティーカメラ「HeliosCam」には適いません。


ワイヤーフリー設置


まずこの「HeliosCam」の魅力的な所はワイヤーフリーで設置できる所にあります。
つまり設置したい場所に配線の取り回しを気にせず設置する事ができます。

それはこの「HeliosCam」がソーラーパネルを搭載しそのソーラーパネルで発電された電力は30,000mAhもの大容量のバッテリーに充電して完全に自立稼働できる所にあります。但し軒下の太陽光が直接当たらない場所やガレージの中、屋内と言った場所、また庭で周囲に木々が多くてこれまた太陽光があまりあたら買い木陰に設置する様な場合は、電源ケーブルを用いても給電する事が出来ます。

そしてカメラはインターネットとの橋渡しをするホームベースとWiFiで接続されるのですが、独自のEasyLinkと言うプロトコルを用いてカメラとホームベースは接続されますので、スマートフォンやPCから直接カメラをハッキングされたりする心配もありませんし、このEasyLinkはMesh(Wi-Fi)の様にカメラ同士が繋がりデータを中継する様に設計されていますので、ホームベースから遠く離れた場所、本来なら電波の届かない死角に設置したカメラとも安定して繋がり自宅の監視を24/365休みなく続けます。

またこの「HeliosCam」の他の同ジャンルのセキュリティーカメラが適わないのはバッテリーが交換できると言う所にもあります。
こう言ったセキュリティーカメラは屋外に設置すると言う事もあり防水性を保つ為にバッテリーは内部に内臓され容易に分解できない様になっており実質、メカに詳しい様な方が自己責任でバッテリーを交換するしかないのですが、この「HeliosCam」は最初からバッテリーが交換できると謳っているからです。


ミリ波レーザーで侵入者を検出


そして一般的はセキュリティーカメラは赤外線を使ったRIPセンサー、いわゆるモーションセンサーによって侵入者を検出するか、画像解析によって動く物体が人物なのか動物なのか、車なのかを見分けたりするのですが、それだと雨や雪が降っている様な状況下では侵入者の検出はかなり難しく、また気温が体温近くあると動く熱源を検出するRIPセンサーでは検出不可能です。
そこでこの「HeliosCam」ではRIPセンサーも搭載しているのですが、ミリ波レーザーと言って、歩行者や障害物を検出したり自動運転をサポートする為に車両に搭載されているセンサーと同じものを内蔵する事で大雨が降っている時でも確実に侵入者を検出しますので、まさに最強のセキュリティーカメラと言っても過言ではありません。

しかも周囲が暗くなって来ると自動的に赤外線録画モードに切り替わるだけでなく赤外線は30m先まで照射できる強力な赤外線LEDを搭載していますので夜間でも4K画質でハッキリと侵入者の顔を記録します。

更に侵入者に対してはボイスメッセージで警告を発する機能も持っているだけでなく侵入があったとこは登録されたスマートフォンだけでなく、ホームベースから発する警告音でも確認する事ができるので、自宅にいる際にスマホを持っておらず侵入者に気付かないと言う様な事もありません。


360°録画で死角なし


そしてこのセキュリティーカメラ「HeliosCam」の何がすごいって画角120°のカメラを3台搭載する事で360°、死角なく録画できる所にあります。
セキュリティーカメラを設置する上で大変なのは配線もあるのですが、いかに死角なく設置するかと言う所、特に自宅の壁に固定すると壁際などが死角になったり建物の形状や隣家との関係でカメラを設置する事が不可能である様な場所が必ず出て来ます。

ですがこの360°監視できるカメラでしたら、例えば庭でしたら庭の真ん中に付属のポールを立てて設置してやれば1台で庭全体を監視できるだけでなく庭から見える建物の入口も全て監視する事ができますし、土地が四角や長方形だとしたら土地の四隅にカメラを1台ずつ設置すればたった4台で敷地全てを死角なく監視することができますので、こんなにコスパが良くそしてセキュリティー性の高いカメラはありません。


誤検出を防ぐ機能


そしてこの「HeliosCam」にもAI画像認識を使った人物検出機能を搭載しており、家族や親戚、友人と言った人物を登録しておく事で誤発報を防ぐ他誰が来たのかを人物を特定して通知する機能を持っています。

またAI学習によってペットなども認識できる他、この「HeliosCam」には車を認識する機能もあり、いつも駐車する自家用車をAI登録して誤発報を防ぐほか、何とナンバープレートの検出機能があり、ナンバープレートによって誰が来たかを通知する機能を持っています。

また逆に登録されていない自動車が駐車場に入って来た場合は警告する機能も持っていますので、例えば駐車場を経営されている方で無断駐車に困っている様な方にも役に立つのではないでしょうか?

更に「HeliosCam」にはBluetooth通信モジュールを搭載しており、スマホ、スマートウォッチ、車のBluetooth通信装置等のMACアドレスによってもカメラの近くにいる人物が誰なのかを特定して、侵入者か家族なのか知り合いなのかを見分ける機能を持っており誤発報を極力防ぐ機能を持っている他、この他にも紹介出来ていない便利な機能をこの「HeliosCam」はたくさん備えたセキュリティーカメラですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/764574667/helioscam-wireless-4k-x-3-panoramic-security-camera

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