あの忌まわしき蚊から身を守ってくれるUSB充電式ポータブル蚊取りマット「Light Repel」

次第と暑さが厳しくなって来ており、それと共に夏の天敵、蚊も見かける事が多くなりましたが、蚊に1番効くのって昔からある”蚊取り線香”だってご存じでしたか?
最近では取扱もし易い虫除けスプレーや虫除けリングなどなどの虫除け剤を使われる方も多いのですが、これは揮発する虫除け剤が蚊をはじめとする害虫を寄せ付けなくしているだけであって、風が吹くとその虫除け剤は風と共にどこかに飛んで行きますし、元々揮発性は良くないので風が吹いていると身体の周りにバリアが張れる程の効果はありません。

それと比較するとモクモクと白い煙を上げる蚊取り線香は次から次へと燃焼して煙りを拡散しますので、少々風が吹いてもその風で火が煽られ更に燃焼が上がって煙りはたくさん放出されますので、やはり最強なのは蚊取り線香です。

ですがその蚊取り線香の煙で人もいぶされると言うデメリットがあるので、今回は蚊取り線香の次に効果の高い蚊取りマット「Light Repel」をご紹介致します。


360°拡散


蚊取りマットをご存じない方に蚊取りマットを説明すると、今では虫除け剤や蚊取り剤はたくさんあり、電気や火を使わないものもありますが、戦後、蚊取り線香に変わる蚊取り剤として初めて登場したのが蚊取りマットで、この蚊取りマットには蚊を殺す薬剤が染み込ませてあり、このマット(シート)を加熱する事でシートに含まれた薬剤が蒸発し空気中に拡散され、そしてその気体に触れた蚊が死滅する様になっています。

ですから蚊取り線香ほど大量に煙りが拡散される訳ではありませんが、加熱し続ける事で薬剤はシートから揮発し続けるので、一般的な虫除け剤の様に自然任せで揮発するのではないので、一定の効果を保つ事ができ、この「Light Repel」においては2枚のシートを両面にセットして加熱して揮発させますので、「Light Repel」を中心として半径3〜9mのドーム状のバリアを張ってくれます。


USB-C外部電源方式


またこの「Light Repel」そのものは98mm×48mm×28mmと掌に収まるサイズのコンパクトなものなで携帯性には優れているのですが、ヒーターでシートを最大165℃±15℃にまで加熱して薬剤を揮発させますので消費電力は最大4Wとなり10,000mAhのモバイルバッテリーを使ったとしても最大8時間程度しか稼働させられませんので、このケースに収まるサイズのリチウムポリマー電池ですと数分〜十数分でバッテリーはなくなってしまいますので実用的でない上、発熱するプレートによりバッテリーの発熱対策もしなければならないので、バッテリーを搭載しないと言う選択肢はボディーサイズもコンパクトに出来るので正解ですが、別途モバイルバッテリーを携帯しなければならない所が残念ですが、サイズ感的にはこれ以上コンパクトなものはないので魅力的です。

またモードは2モードあり、キャンプモードでは半径3mのドーム状のバリアを張り、アウトドアモードでは半径9mのドーム状のバリアを張る事ができます。


立てる・引っ掛ける


またこの「Light Repel」はカラビナの様なフックがついており、これをフックとして使うとベルトフックやバッグに引っ掛ける事ができますし、またフック部分を下に向ければスタンドになり立てる事ができますので、動かない場合はスタンドにする事でモバイルバッテリーも外す事ができますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://igg.me/at/s1PWlgy8TiM/x/7929074#/

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