Newガジェット

最大荷重1.8kg、使ってみるともうカラビナには戻れないマグネットキーチェーン「Magnactor」

最近では大手住設メーカーからもICタグや暗証番号、スマートフォンで施錠・解錠できる様な玄関ドアが販売されており、帰宅して玄関ドア近づくだけで解錠してくれ、鍵を出して鍵を回さなくても良いなんて言うすごく便利な玄関扉も登場していますが、多くの方がバッグやポケットから鍵を取り出して、鍵を回してと言う事をされているかと思います。

そしてそんな一連の作業に不満を持っておられる様な方もほぼほぼおられないかと思いますが、もしその鍵を取り出して解錠・施錠すると言う一連の作業が今よりもスピーディーになるガジェットがあったら使ってみたいと思いますか?

今日はキーホルダーと鍵との間に入レルだけで、その一連の作業がとてもスピーディーかつ楽になるキーチェーン「Magnactor」をご紹介致します。


素早く、そしてノールックで


今回紹介する「Magnactor」は磁力を使ったキーチェーンで、その特徴は磁力によって2つのキーリングは結合しているため、引っ張れば外れ、そして近づけばまた元の様に磁力で結合する事で、鍵にこの「Magnactor」をつけておけば、鍵をつまんで引っ張れば鍵はキーリングの束から外れ、そして解錠・施錠操作ができ、元に戻す時は2つの磁石を近づけ合うだけでお互いが引き合うので、ほぼノールックで脱着が可能です。

またこの方式なら鍵が絡まってしまった様な時でも、「Magnactor」を外してから作業すれば絡まりもすぐに解消されますし、パンツのベルトループにカラビナを引っかけていると言う様な方でしたら、鍵を何かに引っかけた際に、マグネット部分が外れベルトループまで引っ張って破れたりと言う事がないので安全です。


耐荷重1.8kgのマグネット


次にこの「Magnactor」に使われているマグネットの耐荷重は1.8kgと、このコンパクトさなのに最大1.8kgもの鍵を持ち上げておくだけの力を持っており、さすがにこの「Magnactor」に1.8kg分ものキーを引っかけて持ち歩くなんて方はおられないと思いますが、このパワフルさなら、移動中の振動や何かにキーを引っかけた様な時でも気が付かない間にキーが外れ落としていると言う事を防ぐ事ができます。


必要なものだけをチョイス


そしてマグネットを内蔵したキーチェーンと言う特性を生かして、その場で、これから必要なキーや道具だけをチョイスしてキーリングに引っかけて持って出ると言う使い方が出来るので、休日なのにオフィスや事務所の鍵までジャラジャラと持ち歩かなくて済みます。

また金属製の棚などにくっつけておけば、引き出しの中に入れておくよりかは目的の鍵を見つけ易いですし、何より決められた場所に戻す様にする事で紛失にもすぐ気付く事ができる様にすると言う様な使い方も出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/2084747234/magnactor-super-tiny-magnetic-quick-release-connector

ん?何かおかしいを気付かせてくれるディスプレイを搭載したThunderbolt 4対応USB-Cマルチハブ「CrossHub TB4 Power Docking Station」前のページ

カメラの原理を学ぶ事ができるだけでなく実際に作る事ができるピンホールカメラDIYキット「Jollylook Pinhole」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    ライトセーバーに魅了された方に贈る!!リアルなサウンドとリアルなファイトが楽しめるライトセーバー「W…

    ライトセーバーと言えば言わずとしれたスター・ウォーズに出て来る光る剣で…

  2. Newガジェット

    点灯してもペダルが重くならない発電式LEDライト「NEO」

    普段、自転車に乗っていてライトをつけるとペダルが重くなるのって何とかな…

  3. Newガジェット

    $179でゲットできる3Dプリンタ「Tiko」

    昨年1年間で3Dプリンターの価格もかなり下がりましたが、遂に$179、…

  4. Newガジェット

    FDM方式の3Dプリンターでの造形の失敗を防ぐ秘密兵器フィラメントドライヤー「EIBOS Filam…

    フィラメント呼ばれる樹脂のロープ!?の様なものを溶かしながら造形して行…

  5. Newガジェット

    あの自転車のスポーク取付タイプの反射シート「FLECTR ZERO」がより明るくより反射する様になっ…

    暗い道路を自転車で走行する際に、接触事故等から自らの身を守る為には自分…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP