Newガジェット

バッテリーで動くので女性でも扱い易いポータブルエスプレッソメーカー「H4C」

ハイキングなどで山に行き、山の頂上で淹れ立てのコーヒーを味わってみたと思われた事はありませんか?
1番簡単なのは紙コップとお湯を入れた水筒、簡易ドリッパーと珈琲の粉ですが、エスプレッソを飲みたいとなると話しは別で、エスプレッソは圧力を加えたお湯をコーヒーの粉に通してドリップしますので、エスプレッソメーカーにはお湯に圧力を加えると言う、自転車の空気入れの様なものが必要となるため、結構嵩張るだけでなく、簡易なエスプレッソメーカーになるとコンパクトなのですが、加圧する為に力が必要になって来ます。

ただそうなると簡易エスプレッソメーカーでは相当力を加えないとお湯を加圧する事が出来ませんので、女性が扱うには結構大変です。
そこで今回は、何の力もいらず全自動でエスプレッソを抽出する事ができるポータブルエスプレッソメーカー「H4C」をご紹介致します。


好みのテイストが出せるメーカー


今回紹介するエスプレッソメーカー「H4C」は、全自動でエスプレッソを抽出する事ができるポータブルエスプレッソメーカーで、お湯を15気圧にまで加圧した状態でエスプレッソを抽出しますので、どこででも本格的なエスプレッソを味わう事が出来るのが、このエスプレッソメーカーの特徴になります。
しかもこの「H4C」では、水を入れても加熱して抽出する事が出来ますので、わざわざお湯を持ち歩く必要がないのが魅力的なポイントで、水でよければペットボトルに入れて携帯する事が出来ますので荷物に少なくて済みます。
そしてまた、この「H4C」では、抽出する為のお湯の温度を85〜95℃の範囲内で自由に設定する事が出来ますし、蒸らし時間なども変える事が出来ますので、抽出するコーヒーの粉に合った、自分好みのテイストでエスプレッソを抽出する事が出来ます。


カプセルタイプのカートリッジが使用可能


次にこの「H4C」では、自分で詰めたコーヒーの粉を使って抽出する以外にNSタイプ、DGタイプのカプセルタイプのカートリッジを使用して抽出する事が出来ますので、ハイキングなどに行かれる際にこの「H4C」を持って行き、山の澄んだ空気を吸いながら淹れ立てのエスプレッソを楽しみたいと言った場合、カプセルを持って行けば詰替などの手間も省けますので便利です。


交換可能なバッテリー


そしてこう言ったモバイルで動作する電化製品は基本的にはバッテリーで動く様になっており、この「H4C」にもよくモバイルバッテリーなどにも使われている18650バッテリーが使われているのですが、この「H4C」ではバッテリーをドライバーを使わずに簡単に出し入れする事が出来る様になっていますので、もしバッテリーが減って来れば新しいものに交換して使い続ける事が出来ます。
そしてまた、水から抽出する場合、75mLの抽出量で3〜4杯分しか抽出する事が出来ませんので、もっと多く抽出したいと言う場合には予備のバッテリーを持って行き交換すれば何杯でも抽出する事が出来ますし、オプションでバッテリーと充電器も用意されていますので、詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/848154631/hibrew-h4c-7500mah-wireless-portable-coffee-maker

LEDディスプレイを搭載し、イラストやメッセージなどが表示できるスマートマグ「PixelMug P1」前のページ

最大で13もの場所や植物の土壌の状態を監視し、植物の育成方法をAIでアドバイスする植物トラッカー「FYTA 2.0」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    音量を自動で調整する最大105dBの自転車用サウンド・ベル「Shoka Bell」

    自転車のベルの使用基準って日本では車のクラクションと同じだってご存じで…

  2. Newガジェット

    隙間を無くす事で安全性をより高めた形状記憶抗菌フィルター交換式マスク「Totobobo Mask」

    今や新型コロナウィルス感染症に対して感染リスクを減らすには不織布マス…

  3. Newガジェット

    映像だけでなく音声に関しても拘りたい方の為のカメラ、LED照明内蔵の一体型マイク「Movo WebM…

    みなさんは映像コンテンツを作成されたり、オンライン会議をされたりする時…

  4. Newガジェット

    水の使用を監視し節水意識の向上を図ってくれる「Droppler」

    節水ってあなたはしていますか?例えば風呂場のシャワーヘッドを節水タイプ…

  5. Newガジェット

    これ1本で穴開けの位置から角度、深さまで間違えずに開ける事のできるドリルドライバー「xDrill」

    ドリルドライバーで穴開け加工をする場合、よくやりがちなのが自分では真っ…

  6. Kicstarter

    Kickstarterでの出資の仕方

    ここでKickstarterでの出資の仕方の手順を説明致します。ま…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP