ヘッドの交換で色々な事ができるArduinoを使ったロボットアーム「Dobot」

ロボットアームと言うと、真っ先に思い浮かぶのが工場でせっせと作業をする姿ではないでしょうか?そして男の子なら1度はあんなロボットアームを使って、例えばUFOキャッチャーみたいなものも作ってみたいなぁ~と思った事はあるはずです。ロボットアームは色々なサイトから情報を収集して作る事ができても制御するコントローラーやソフトはどうするのかが問題ですよね。できればスマホを使ったりセンサーを使ったりして意のままにロボットアームが制御できたら、楽しいですよね。そんな動かす事を楽しみつつ、センサーの勉強やプログラミングの勉強もできるのがこの「Dobot」です。


この「Dobot」はArduinoMEGA2560にモーターコントローラーを乗せて、モーター部分は高トルクのスティッピングモーターを使ったロボット-アームです。アームのフレーム以外は全て3Dプリンタ用のパーツを流用していますので、ロボット-アームとしてはとても安上がりに作られています。

ですので0.2mm単位での位置制御ができますし、高トルクのモーターを使っていますので500gまでのものをアームで持つ事ができます。

アーム部分の部品は多彩なものが最初から用意されていて、クリッパー、吸盤、ペンホルダー、レーザーモジュールホルダーと色々なものが付属しており、ペンホルダーを使えば、お絵かきさせたり、レーザーモジュールホルダーをつけてばレーザー彫刻できたりします。

それらの制御は元々、3Dプリンター用の部品を流用していますので、ReaPapやGRBLのファームウェアをArduinoに焼いて使えば、そのまま3Dプリンター用のモデリングソフトを使って描いたものをそのまま出力したりする事ができます。

またBloetoothモジュールも標準でついて来ますので、スマホとBluetoothで接続してアプリでスマホの加速度センサーやマイクを使ってのジャスチャーコントロールや音声制御もできますし、他には「Leapモーションセンサー」「脳波センサー」「アイトラッカー」と言ったセンサー類をPCに繋いでこれらセンサーを使ってジェスチャーでコントロールしたり、脳波でコントロールしたり、目線で操作したりと、現在実用化されている様々なセンサーを使ってこのロボットアームを制御できるアプリや自作できる様にライブラリも提供されます。

また制御モジュールがArduinoですのでスクラッチでもプログラムは描けますので、小学生でも言語がわからなくてもプログラミングして自分で動かす事ができますよ。

こんな夢と想像で色々な事ができちゃうロボットアームの詳細は下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/dobot/dobot-robotic-arm-for-everyone-arduino-and-open-so

 

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