靴の傷みから解放されるだけでなく、室内/屋外どちらでも履く事ができるソール付き靴下「Parásole」

地下足袋が足には良いと言う事は以前からよく言われていますが、地下足袋ってどうして足に良いのでしょうか?
それは地下足袋が、足袋の足裏にゴムを貼り付けただけの靴だからです。地下足袋の元となっている”足袋”は元は着物を着た時に履く靴下の様なものなので布で作られていますので、ある程度は足に合わせて柔軟に変形して伸びます。
ですから地下足袋は足に合わせて形を変える事から足にジャストフィットするので足に良いと言われているのですが、地下足袋は残念ながら室内では履けません。
と言いますのも足裏にゴムを貼り付けていますので摩擦抵抗が大きく、地下足袋を履いて畳の部屋をウロウロとしていると”い草”がささくれだって来ますし、フローリングにしてもゴムの靴族でも歩かれるとその摩擦抵抗によってより早くフローリングを剥がしてしまい、床にとって良くありません。

そこで今回は、市販の靴が合わなくて靴で悩んでいる方に、これならピッタリと喜んでもらえるソール付き靴下「Parásole」をご紹介致します。


この「Parásole」のベースは靴下で、それに生分解性の環境に優しいポリマー樹脂で作られたいわゆる”地下足袋”の様なものです。
ただ地下足袋と違うのは靴下!?靴底に貼られているのがゴムではなく、ポリマー樹脂と言う点です。

このソール(靴底)をゴムではなくポリマー樹脂にする利点は、生分解性と言って自然に微生物によって分解される樹脂を使っており環境に優しいと言う点もありますが、それよりもゴムの様に摩擦抵抗が大きくないので引っ掛からない事です。

と言いますのもゴムですと摩擦抵抗が大きいので、建築現場で雨で濡れて滑る鉄骨の上を滑らずに移動すると言う点においてはすごく利点があるのですが、地下足袋で畳の上を歩けば、”い草”が切れてささくれ立ったり、フローリングの床ですとワックスがすぐに剥がれたり、それ以上に畳や床に引っ掛かって転びそうになります。

ところがポリマー樹脂ですとゴムの様な強い摩擦抵抗は持っておりませんので、フローリングの床でも引っ掛かる事なく歩く事ができますし、何よりスリッパが不要なのもポイントです。
夏場にさすがにスリッパを履くと言う方は少ないかとおもいますが、冬場寒いとついついスリッパを履いたまま階段を上り下りすると足の角度によってはスリッパが滑ってズレて階段に引っ掛かったりして危険です。ですがこの「Parásole」ならそもそも履いているのでズレたりする心配もないので、モノを持って足下が見えない様な時でもスムーズに階段の上り下りをする事ができます。

また靴下として見た場合、靴底はポリマー樹脂のソールでカバーされていますので、汚れたとしてもさっと洗えば綺麗に汚れは拭き取れますし、洗濯機で普通に衣類と一緒にぬるま湯洗いでしたらできますので手入れに手間がかかりません。

また元は靴下なので通気性、吸湿性は良く足が蒸れたりする事もないので、普段の外履きやジョギングやランイングシューズとして使ったとしても洗って干せばすぐに乾きますので常に清潔に保て気持ち良く履く事ができますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/806472267/parasole-the-most-advanced-3d-recovery-socks-in-th

https://igg.me/at/Parasole3D/x/7929074

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
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