南京錠からキーボックス、そして自転車ロックへと変幻自在なスマートロック「360LOCK」

従来の鍵と言えば鍵を使って開けるか、ダイヤルを回して暗証番号を合わせて開けるかのどちらかでしたが、今は技術の進歩で鍵も指紋や、スマートフォンで開けられる様になっており、鍵を無くしたり暗証番号を忘れても大丈夫な様になっています。

ただ便利な反面、不便な部分もあります。例えば指紋で開けるタイプの鍵は、本人がいなければ開ける事ができません。またスマートフォンで開けるタイプはモノによってはアプリケーションを使って誰かに一時的に開ける事ができる様に開閉できる権利を譲渡する事ができたりして便利なのですが、不便な面も持ち合わせていたりします。

そして今回紹介しますスマートロック「360LOCK」は、良い部分は積極的に採用し、不具合が起こりそうな部分は違う形で提供する事で安全性を高めたデジタルロックです。


この「360LOCK」は非常にユニークな南京錠で、南京錠としてドア等のロックに使えるのですが、それ以外に付属品のセキュリティーケースを利用する事で、セキュリティーケースに大切なものを入れて保管する事ができます。

例えば、誰かにバイクや車を貸すと言った場合、キーをセキュリティーケースに入れて車体に固定しておけば、わざわざ鍵を相手に手渡す手間を省けますし、民泊にしても部屋のドア等に部屋の鍵を入れてぶら下げておけば受け渡しの手間が省けます。

更にプレートチェーンが付属しており、それを「360LOCK」にセットする事で自転車やバイクのバイクロックとしても使えるマルチロックなのです。

更に開閉は付属のRFIDタグ(無線タグ)かRFIDチップを内蔵したブレスレットが行うか、スマートフォンとBluetoothで接続してスマートフォンで開閉する事になるのですが、このスマートフォンで開閉すると言うのがセキュリティーの低下に繋がるのです。

よくあるのが事前にキーを開閉する為の権利を渡しておくと言うパターンです。これなら相手も好きな時に鍵を開ける事ができますが、セキュリティー上好ましいとは言えません。また譲渡した権利に期限をつけると言うタイプのものもあるのですが、スマートフォンの日付を変えれば開ける事ができてしまうものがあったりと、これもセキュリティー上好ましいとは言えません。

ですがこの「360LOCK」はアプリケーションを通じてオーナーに解錠の要求をし、オーナーが解錠操作を行わないと解錠できない仕組みになっていますので、オーナーはその要求に応えて鍵を開けると言う操作が必要となりますが、鍵を開ける為の権利を譲渡しないので、勝手に開けられる事がない上に、仮想通貨で使われているブロックチェーンと言う暗号化技術を使って鍵の解除信号を送っていますので安全です。

またいつ誰が解錠したのかもブロックチェーン技術を使って改ざんできない様に記録する様になっていますので誤魔化しは効きません。

と言う様に非常に安全・安心なスマートロックですので、詳細な操作等につきましては下記URLにてご確認下さい。

https://www.kickstarter.com/projects/1686612613/360lock-1st-modular-smart-padlock-certified-by-blo

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