スマートフォンに貼り付き、スタンドとしても機能するコンパクトカードケース「MagBak Wallet」

iPhone 7以降iPhoneがFeliCaに対応した事でようやくiPhoneユーザーも財布を持たなくても買物したり公共交通機関に乗ったりと言う事ができる様になりました。
そのおかげで電子マネーが使える店舗ではSuicaをiPhoneやAppleWatchに登録しておけば、ほぼ確実に支払いができますし、iPhoneでは500円以上1000円単位でしかSuicaにApplePayに登録したクレジットカードからはチャージできませんが、AppleWatchなら100円単位でチャージでき、ほんの少し支払い額が足りない時でも足りない分だけチャージできるなど、とても支払いが便利になっています。

ただ、日本ではクレジットカードでの支払いはできても電子マネーには対応していない、更には現金のみでの支払いしかできない(自動販売機の殆どがそうですが)様な店舗もまだまだ数多く残っており、クレジットカードと現金を念の為に持ち歩いておかないと、そう言う場合に対応できませんし困った事になります。

そこで今回はスマホに貼り付けて一緒に持ち歩く事のできるとっても便利なカードケース「MagBak Wallet」をご紹介致します。


さて、まずはカードケースから見て行きましょう。
カードケースは縦90mm×横65mmそして厚さはたった6mmで、この中にカードが最大6枚のカード(文字等にエンボス加工が施され厚みのあるカードを入れると収納枚数は減ります)と最大2枚のお札を収納する事ができ、カード収納ポケットとお札の収納ポケットの間にはポケットを分けるセパレーター(カードの磁気シールドを兼ねていますが)が入っており、それぞれ別々に出しできる様になっています。

そしてカードの磁気ストライプのある部分はステンレス製の磁気シールドで覆われる構造となっている為に磁力で吸着するこの「MagBak Wallet」ですが、その磁気でクレジットカードやキャッシュカードの磁気が磁化されて消失してしまう様な事がない様に工夫されています。
また磁気シールドによって電波によるICチップのスキミングの防止も兼ねています。

そして「MagBak Wallet」の口の部分と底の部分には強力なネオジウム磁石を内蔵しており、スマートフォンに”MagStache Set”と言うアダプタ(これはただの鉄板を革で覆ったものです)を貼り付けるか、iPhoneなら専用ケースにiPhoneをセットする事で「MagBak Wallet」をスマートフォンに貼り付けて一体化して持ち歩く事ができる他、「MagBak Wallet」の片方だけをスマートフォンに磁力で吸着させてスマートフォンを立てるスタンドにする事も可能です(横置きにもできます)。

またiPhoneはiPhone 7 Plus/ 8 Plus/ X/ XR/ XS/ XS MAXに専用ケースが用意されていますが、それ以外のiPhoneやAndroidスマートフォンはヒゲの様なフォルムの”MagStache Set”を貼り付ける事で「MagBak Wallet」を貼り付ける事ができます。

そして「MagBak Wallet」には”MagStick”と言う磁石に吸着する金属で作られたベースが付属しており、これをスマートフォンホルダーとして車の見やすい部分に貼り付けておくと運転中に目的地までのナビをさせている画面も見やすくなります。

そして「MagBak Wallet」には”finger strap”と言う「MagBak Wallet」に貼り付けるフィンガーホルダーがオプションで用意されていますので、フィンガーホルダーを使う事で大きなiPhone XS MAXでも片手操作が楽にできる様になりますので、もし興味を持たれた方は詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/magbak/magbak-wallet-minimal-elegant-practical-multi-func

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