動画編集アプリがなくてもTikTokの様な映像を作り出す事ができるスマホ・ポッド「Pivo Pod」

みなさんは”TokTok”と言う動画ソーシャルアプリはご存じですか?
たった15秒の動画を作るアプリなのですが、用意されたテンプレートの中から撮影に使いたいテンプレを選び、スマホに向かってポーズをつけたり踊るだけで子どもからお年寄りまで自分1人で完成された動画を撮影できるだけでなく、それでは物足りないと言う方はアプリに用意されているエフェクトを映像のコマ単位で指定してかけたりする事ができ、センスと実力があればプロ顔負けの動画を撮影する事もできるアプリです。

そんな”TikTok”の様な動画やトリッキーな画像が撮影できるポッド「Pivo Pod」を今回はご紹介致します。


まずポッドって何って思われた方は多いと思いますが、この「Pivo Pod」はスマートフォンでコントロールできる360°自由に回転する回転台です。
ですから360°パノラマ画像を撮影したりするのはお手のもで、現在は12種類の撮影モードが用意されており、アプリのアップデートで撮影モードは増やす事ができますので、”TikTok”の様に増えていくモードが楽しみでもあります。

その中でも面白いと思ったのが”VSモード”です。左右に並んだ被写体を交互に撮影して行くモードなのですが、リアルタイムで繰り広げられる掛け合い漫才をそれぞれが突っ込んだりボケたりするのに合わせて一人ずつ抜いた映像を撮影する事ができます。

その次は”ManyMe”と言うカメラ撮影で言う所の多重露光撮影の様な画像を撮影する事ができます。
一人の人がいくつものポーズを作った画像を重ね合わせる事で分身の術を使った様な画像を作り出す事ができるのですが、これを写真加工アプリ等で行うと、単色の背景の元でポーズを撮影するのであれば人物を抜いたりするもの簡単なのですが、屋外で背景がある状態で撮影した画像を自分だけ切り抜いて合成しようとすると影まで抜かなければならなかったりと非常に手間なのですが、それをこの「Pivo Pod」は”ManyMe”と言うモードを選んで撮影するだけなので楽ですよね。

そして次には”TinyPlanet”と言うモードです。これは文字通り小さな惑星の様な画像を撮影するのですが、「Pivo Pod」の回転軸とカメラの位置を垂直にセットする事でこの様な小さな天体に建物や植物が乗っかった写真、そして円筒形のスペースコロニーの中を撮影した様な画像を撮影する事ができます。

そして”ダブルテイク”と言うモードは一度カメラを被写体から外してまた戻って動画の続きを撮影すると言うただそれだけなのですが、その間に人が入れ替わったり変装したりすると楽しいですよね。

そして”50/50″と言うモードは”ManyMe”の動画版と言った所です。画面を左右2つに分けて一人二役の動画を撮影したりする事ができます。

そしてその他にも”Flash”と言うモードはスーパーマンの様に高速移動して自分で投げたボールを自分で受けると言った様な動画が撮影できたりとその機動性を使って様々な撮影を行う事ができます。

またこの「Pivo Pod」にはフェイストラッキングやオブジェクトトラッキング機能が備わっていますので、一人でライブ配信したりすると言った用途にも向いており、この他にも声でシャッターを切ると言ったVOICE機能も持っていたりと、この他にも色々なモードが用意されていますので詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/7562310/pivo-get-insanely-creative-gifs-photos-and-videos

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