Newガジェット

シネマチックな絵の撮影が可能な画角122°最短焦点距離10mmアスフェリカルレンズ「ShiftCam 12mm Aspherical Lens」

ShftCamはスマートフォン向けの様々なアクセサリーを設計・製造・販売している会社で、特にスマートフォンケース一体型のレンズはクリップ式のレンズよりも挟むと言う動作が入らない分、素早く撮影に移る事ができ、偶然に遭遇したシャッターチャンスを見逃しません。
またスマホケース一体型のレンズはいくつかのレンズが1枚のシートに取り付けてあり、シートをスライドさせるだけでレンズが変えられると言う撮影中でも撮影を中断させる事なく素早くレンズの交換できる便利なガジェットです。

そんなShiftCamに新しく12mmマウントのアスフェリカルレンズ(非球面レンズ)を採用した画角122°、最短焦点距離10mmの超驚異的なスマートフォン用レンズ「ShiftCam 12mm Aspherical Lens」をご紹介致します。

アスフェリカルレンズ

アスフェリカルレンズは日本語では非球面レンズと言うのですが、凹レンズでもなく凸レンズでもなくスライムを押しつぶした様な形のレンズになります。
このレンズのメリットはレンズ収差が少ない点です。
カメラのレンズと言うのは何枚もの凹レンズや凸レンズを組み合わせてレンズを通して入って来た景色に歪みが生じない様にデジカメで言えばCCDに投影するのですが、このレンズが多くなればなるほどレンズ収差と言って映像のボケや歪みが出て来ます。
ですからそのボケや歪みが少なくなる様に開発されたのがアスフェリカルレンズで、4群6枚のレンズで画角122°、最低焦点距離10mmと言う接写にも強いレンズに仕上げられています。

自撮りにも最適なレンズ

つまり最低焦点距離が10mmですので1cm離れるとピントが合うと言うのがこのレンズの特徴です。
しかも画角が122°もあるので、手に持ったスマートフォンを今までなら目一杯腕を伸ばして自撮りしなければ後ろの風景が入らなかった様な場合もこのレンズを使えばしっかりと周囲の風景も一緒に撮影する事ができますし、もちろん目一杯腕を伸ばさなくても自撮りができるのもこのレンズを使うメリットです。

オプション類が更に増加

そしてこの「ShiftCam 12mm Aspherical Lens」と一緒に既に販売しているProLens(60mm望遠、18mm広角、230°魚眼レンズ、25mm 10倍マクロ、75mm 3倍長範囲マクロ)やシート状のトラベルレンズも同時に購入する事ができますし、ジンバルやスタビライザーを使っておられる方にはレンズと同じ重さの分のバランスを取る為のカウンターウェイトまで準備されています。

また62mmのフィルターマウントに62mmのCPLフィルターが用意されるなどShiftCamシリーズ一式揃えるとiPhoneで映画でも撮れそうな感じさえするセットが揃えられますので、もし興味を持たれた方は詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/shiftcam/worlds-first-12mm-ultra-wide-aspherical-lens-for-mobile

一番のネックであった折り畳んだ時のサイズを劇的に縮小し、スマホマウントを内蔵するカメラ三脚「Travel Tripod」前のページ

チタン合金製ボディ+D2刃、そして安心して使えるリンク機構が特徴の折り畳み小型ナイフ「LYRA」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    使用環境に合わせてグレードアップが可能なカードケース「The MagSnap Wallet」

    みなさんはどれくらいのカード(クレジットカードやキャッシュカード、ポイ…

  2. Newガジェット

    これってある意味最強だよね、と思わせる着せ替え可能なiPhone 6〜8対応ケース「Case By …

    皆さんは今使っているiPhoneにケースは取り付けているでしょうか?と…

  3. Newガジェット

    スリングハンドルを搭載しローアングル撮影も可能にしたカメラ&スマホどちらも使えるジンバル「Feiyu…

    ジンバルを使った撮影での最も大きな利点は手振れが撮影している映像にほと…

  4. Newガジェット

    スマホで体温をリアルタイムで監視「Fever Smart」

    子どもが病気に罹患した時、発熱すると、その体温は1番気になるパラメータ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP