携帯の電波が届かない場所でも自分の居場所を送る事が可能なリアルタイムGPSトラッカー「GoFindMe」

みなさんは山や森へ入って行く際に、万が一遭難した時にどうするのか?なんて事は考えられた事はありますか?
特に小さいお子さんを連れて行く様な場合、子どもさんは大人が考えない様な行動に出る事がありますので、万が一離れてしまったり、見失ってしまったりした時に運良く見つける事ができれば良いのですが…..

そう考えると何か居場所を知らせるガジェットを持たせておくと安心です。

ただ滅多に人が入る事がない様な山や森と言った場所は、携帯の基地局が設置されていない場合が多く、運良くお互いが圏内になっていればスマートフォンや携帯電話のGPSを使い居場所を突き止める事も可能ですが、そうでない場合は連絡はおろか居場所を探す事も、地図もオンライン地図だと見る事すらできません。

そこで今回はそう言う携帯電話の電波が届いていない場所でも、居場所を通知し合えたり、通話できたりするGPSトラッカー「GoFindMe」をご紹介致します。


LoRaネットワークで繋がる「GoFindMe」


ではこの「GoFindMe」が何故、携帯の電波が届かない場所でも通信できるのかと言いますと、それはLoRa規格の通信モジュールを搭載しているからです。
このLoRaはLPWA(Low Power Wide Area)のIoT向け無線ネットワークの一つで低消費電力で長距離通信が可能で、この「GoFindMe」では最大8km離れていてもお互いが繋がり、通信ができる様になっています。

そして「GoFindMe」を持っている他のグループの人が通信圏内にいれば自動的にメッシュネットワークを作りリレーして離れた同じグループの「GoFindMe」と通信してくれますので、グループ全員が「GoFindMe」を持っていると、もし遭難したとしてもお互いが離れて広範囲で電波が拾える用意捜索すれば、意外と早い段階で見つけ出す事が可能です。

しかもこの「GoFindMe」はGPSモジュールを搭載し、リアルタイムで同グループの「GoFindMe」にGPSの位置データを通信する他、スマートフォンとBluetoothでリンクさせる事で専用アプリケーションを使いメッセージの交換を行う事ができる他、音声通話も可能となっています。
またSOSボタンを持っており、ボタンを押す事でグループのスマートフォンに通知して助けを求める様にもなっていますので、通学する子どもさんに、遊びに出る子どもさんに日常的に持たせて出かけさせると言う使い方もあります。


キャンプ場ではバーチャルセーフゾーン設定でより安心


そしてこの「GoFindMe」はアプリを使いマップ上で指定したエリア以外へ「GoFindMe」を持って出ると通知すると言う機能も備えています。
今年、キャンプ場で小さなお子さんがいなくなったと言う事件がありましたが、この「GoFindMe」を持たせておけばどこへ行ったのかすぐにトラッキングできるだけなく、事前にここから先に行ってはダメよ、と言うエリアをスマートフォン上のマップで指定しておけば、もし域外に出たとしてすぐにスマートフォンが通知して知らせてくれますので、より安心できます。


マップは事前にダウンロード


そして「GoFindMe」の専用アプリは事前に訪れる場所のマップをスマートフォンへダウンロードし保存しておく機能も持っています。
これはもし電波が繋がらない場合は、GPSで居場所は分かっても地図がダウンロードできませんと、どう言う場所に今いるのか?また、その場所へどうやって行ったら良いのかルートを探す事もできません。もしむやみに目的地に向かって進んで行っても行けない可能性も高いですし、危険な事もあるでしょう。ですから先にマップをダウンロードしておけると言うのは、とっても助かります。

そんな「GoFindMe」は1回のフル充電で72時間連続通信ができる上に防水となっており、海に釣りに出かける様な時にも使えますし、これからウインタースポーツを楽しみ行かれる様な場合にも使えますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://igg.me/at/GoFindMe/x/7929074#/

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です