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耐火性、耐引裂性、防風性、防水性と、あらゆる環境耐性を備えた多機能ジャケット「Trekka Element Jacket」

寒くなると火の側で暖を取ると言う機会が増えますが、みなさんは焚き火に近づきすぎたが為に、焚き火から舞い上がる火の粉が衣服に触れて衣服に穴を空けた事ってありませんか?

ですが全ての衣服に使われている素材が火の粉が触れただけで穴が空く訳ではなく綿(コットン)は比較的燃え辛く、火の粉が連続して同じ場所に降りかかっても割と平気です。

ですが綿素材の衣服って防寒性はほぼ皆無と言って良いので、火の側で火に当たるからと綿素材の上着を着るってのも変ですし、ウインドブレーカーやダウンジャケットの上から綿素材のパーカーを着るって言うのもゴワゴワして動き辛いので、いくら穴が空くのを防止する為だからと言ってそれもやらないでしょう。

そこで今回は薄くて暖かく、様々なシチュエーション、環境から身体を守ってくれるジャケット「Trekka Element Jacket」をご紹介致します。


ノーメックス生地


まず最初にこの「Trekka Element Jacket」にはアメリカのデュポン社が開発したノーメックスと言う生地が使われています。
このノーメックス生地と言うのは主に軍隊や警察の制服に採用されており、突然襲いかかる炎から身体を守る事を目的として開発されており、耐熱性・難燃性に優れている事からこの「Trekka Element Jacket」に使われているノーメックス生地より更に耐熱性・難燃性の高いノーメックス生地は消防服にも使われています。

従ってこの「Trekka Element Jacket」は火の粉が立ち上がる火の側で風にあおられた火の粉が大量に降り注いでも穴が空くどころか、跳ねた火のついた薪が飛んで来て衣服に付着しても穴も空きませんので火傷をすると言った心配もありません。

またノーメックスと言う生地は防弾チョッキ等にも使われているケブラー繊維の弟分的な存在で、ケブラー繊維の対切創性も持ち合わせていますので、枝に突き出た森の中に入り込み、枝に衣服を引っ掛けて破いたり、岩場を登っている最中に尖った岩の先で切ったりと言う事もありません。

更にこの「Trekka Element Jacket」では防水性を持たす為にラミネート加工が施され、その防水性は10000g/m2と、ゲリラ豪雨の様な雨にも耐えられる防水性を持っていますので、突然の大雨でも身体が濡れたりする様な事はなく安心です。


Polartec®PowerFill™


そして「Trekka Element Jacket」は3層構図になっており、外側はノーメックス生地で中間層に”Polartec®PowerFill™”と言う断熱材を使っています。
この断熱性を持ったポリエステル性の生地は中心部分が中空になった繊維で、その中空になった部分に溜め込まれている空気が断熱材となって機能する事で衣服内の暖かさを逃さずまた外の冷気で衣服内に伝達しない様に働き、結果として「Trekka Element Jacket」をダウンジャケットの様な厚みのある衣服にする事なく動きやすさを担保する様になっています。

更にこの「Trekka Element Jacket」吸湿性に優れており、身体から放出させた汗を吸い込みそして外気へと放出する様になっていますので、衣服の中を蒸れない様にするほか、吸湿した汗をすぐに放湿する事で衣服を軽い状態で保ちます。


外4内4、合計8ポケット


また「Trekka Element Jacket」には、胸と脇腹に左右それぞれ2つずつ防水ジッパーのついたポケットが計4つ外型に設けられており、内側にもポケットが4つ設けてあるのですが、外側のポケットとは位置をズラす事で荷物をポケットに入れても衣服がモッコリと膨らまない工夫が施されているほか、内側のポケットには13インチのMacBookAirが入るほどの大きさがありますので、バッグを持たずに通勤したいと言う方に良いのではないでしょうか?

なおカラーはブラック、ブルー、オレンジ、ミリタリーオリーブの4色で、サイズは男性用はS〜XXLまでの5サイズ、女性用はS〜XLまでの4サイズが用意されていますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/trekka/campfire-safe-puffy-jacket?ref=recommendation-projectpage-footer-4

https://igg.me/at/4-rqfOXD2R0/x/7929074#/

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