QuickCharge対応の充電器があればiPhone8/8 Plus/Xが30分で50%急速充電可能なLightningケーブル「C-Force」

モデルチェンジがなされたiPhone8/8 Plus/Xがワイヤレス充電に対応した他にLightningケーブルでもとっても早く充電できる様になった事はご存じですか?
例えばiPhoneではワイヤレス充電の規格にQiと言う規格を採用しているのですが、このQiでも5V1A(5W)でしか充電できないものと、9V1.1A(10W)に対応したものもあり、みなさんが使われているiPhoneに付属の5V1A出力の充電器ではなくQuickChargeと言うクアルコムが作った規格に対応したUSB充電器やモバイルバッテリーと組み合わせる事で9V1.1Aでの充電が可能となりワイヤレスでも倍の速さで充電する事ができます。
一方、iPhone8/8 Plus/Xの特徴の1つとして”30分で50%充電可能”と言う事が書かれているのですが、実はこれはiPhoneに付属しているいつもの充電器ではなく、USB-Cと言う規格に対応した充電器が必要で、例えば新しい2016年以降にリリースされたMacBookやMacBook Proに付属している充電アダプタがこのUSB-C充電器になり、MacBookオーナーはこの充電器とMacBookとiPhoneを接続する”USB-C – Lightningケーブル”を新たに購入しなければ充電できません。
そしてまた、MacBookを持っておられない方はこの両方を新たに購入しなければならずかなりの出費になりますし、色々なデジタルガジェットを持ち歩いている様な方であれば更に荷物が増える事になります。

そこで、オススメなのが今回紹介するUSB-Lightningケーブル「C-Force」です。


このUSB-Lightningケーブル「C-Force」は見た目は普通のごくごくありふれたUSB-Lightningケーブルなのですが、QuickChargeと言う規格に対応したUSB電源(充電器)と組み合わせる事で、Apple純正のLightningケーブルやサードパーティー製Lightningケーブルであれば最大5V2.1A(12W)でしか充電できない所をiPhone8/8 Plus/XとQuickCharge対応のUSB充電器、そして「C-Force」を組み合わせる事で9V1.8A(18W)で充電する事が可能なのです。
つまり、本来ならUSB-C PD(PowerDelivery)に対応した充電器でなれば9V1.8A(18W)では充電できない所をケーブルに”LDR6033”と言うUSB-C PD対応の充電ドライバを内蔵する事でiPhone8/8 Plus/X側ではあたかもUSB-C PD対応電源に接続しているかの様に認識させ、QuickCharge対応のUSB電源にはQuickCharge対応のデバイスを接続していたかの様に認識させ急速充電を可能にしているのです。

そしてこのQuickChargeはみなさんあまり意識されておられないかもしれませんが身近にあるモバイルバッテリーやモバイルルーターやmicroUSB充電端子を備えたカメラやビデオ等でも幅広く採用されているおかげで、(3ポート,5ポート,10ポートと言った様に)たくさんのUSB充電ポートを備えたUSB充電器も安価で購入する事ができます。
そして結果的にはUSB-C充電器とケーブルを購入するよりはずっと安く揃える事ができますし、他ポートのUSB充電器を購入する事で持ち歩く充電器の数も減らせ、また自宅やオフィスで使用する場合もコンセント回りをスッキリ片付けられます。

そしてこの「C-Force」は充電だけではなくデータ通信にも利用する事ができますし、よくあるUSB急速充電ケーブルの様に、急速充電とデータ通信を切り替えるスイッチ等もなく自動で切り替えてくれますので、データ通信側にしていて充電が遅い!!とイラッとする事もないでしょう。

また急速充電できているか、そうでないかはコネクタに内蔵されたLEDインジケータでハッキリと確認する事ができますし、iPhone8/8 Plus/Xを使われておられない方でも普通のスピードでの充電はできますので、将来に向けて先に手に入れておくと言うのも良いかもしれません。

なお詳細な充電性能等は下記URLにてご確認下さい。

https://igg.me/at/cforcecable/x/7929074

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