AIを使いランニングフォームの解析・コーチを行うだけでなく心拍も計測可能なBluetoothイヤホン「BLADE」

BT5.0みなさんはジムでトレーニングをしたり、外をランニングしたりする時にイヤホンを使い音楽を聴いたりしますか?
今回はランニングをされる方にとってもオススメなBluetoothイヤホン「BLADE」をご紹介致します。

このイヤホンがオススメの理由は3つ。1つ目はBluetooth5.0を採用している事です。Bluetooth5.0になった事でより省電力化が計られましたので同じ容量のバッテリーでも連続動作時間が長くなった他、通信距離もスピードも早くなりバッグの中に送信側となるスマートフォン等を入れておくだけで電波が途切れてノイズが入ったりする事もなく、またハイレゾ音源などもBluetoothイヤホンに搭載されたコーディック次第ですが聞く事ができる様になりました。

そして……


AIによるフォーム解析

そしてこの「BLADE」には加速度センサーやジャイロセンサーが内蔵されており、AIと言うよりはディープラーニングで数多くの人のランイングフォームを学習させる事により耳に装着した「BLADE」が検出するセンサーの情報と実際のランナーのランイングフォームのデータを大量に学習させた事で、腕や足にセンサーを装着せずとも、この耳にはめるBluetoothイヤホン「BLADE」だけでランニングフォームの解析ができる様になっているのです。
しかもその解析内容は、例えばランイング中の頭の向きや方向、体幹のブレ、蹴り出し、着地した時の足の状態(つま先から着地しているのか、踵なのか)、歩幅、両足の間隔まで分かってしまうのです。
そしてそのデータはスマートフォンに送られてスマートフォンにインストールした専用アプリケーションで細かに見る事ができます。

リアルタイムにボイスコーチ

そして「BLADE」はただ単にランニングフォームのデータを計測するだけではありません。何とリアルタイムにランニングフォームを解析してコーチングもするのです。
その内容は頭の向き(もう少し頭を上げた方が良い等)、着地のフォーム、体幹や頭のブレなど解析したデータを元に改善点を指示しますので、常にベストな状態で走る事ができ間違ったフォームで走る事で身体を痛めると言った事もないのです。

Bluetoothイヤホンとしても完璧!!

そしてこの「BLADE」はBluetoothイヤホンとしての機能も優れています。
まずIPX7の防水性能を持っていますので、「BLADE」を耳に装着したまま泳いだり潜ったりしても何ら問題はありません。
更に1回のフル充電で6時間(ケース内蔵のバッテリーでのチャージを含めると合計96時間、ノーチャージでの使用が可能です。※1回のフルチャージに必要な時間は1.5時間)。更にiPhoneユーザーには嬉しいAACコーディックに対応していますので、iPhoneユーザーであれば最高の音質で楽曲を楽しむ事ができる他、アクティブノイズキャンセラーも搭載していますので、街中を走っていても周囲の雑音に邪魔される事なくサウンドを楽しむ事ができますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://igg.me/at/BLADE-earphones/x/7929074

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