このドライブレコーダーには死角は一切ない!!4K画質で360°パノラマ映像を撮影できる「VEZO 360」

12,3年前までは知っている方の方が少なかったドライブレコーダーも今では自動車用品店はもちろんのこと、家電量販店やホームセンターでも手軽に買える様になった上に、車両の購入時にオプションとして標準装備品としても取り付けられますし、最近では自動車保険のオプションとしても用意されるなど、ドライブレコーダーの必要性が上がって来ています。

と言いますのも、あおり運転の様な物的証拠のない様な案件は映像が証拠となりますし、もちろん事故にあった時もそのドライブレコーダーの映像が状況証拠として残り、今までえん罪になる様な事案(例えば、飛び出て来た自転車に対してクラクションを鳴らしたら自転車に乗っている運転手が驚いて転んだ)でも、今までなら当人同士の証言しか証拠がなく、ドライバーの過失が問われていた様な場合でも決定的な映像証拠が残る事で過失を問われないと言う事案もあります。

ただ今のドライブレコーダーはフロントガラスに貼り付けますので、前方の映像は残せてもカメラから後ろの映像は残せませんし、前後にレンズを備えたドライブレコーダーも画角と言ってレンズが捉えられる角度が限られておりカメラの真横部分に死角が生まれます。

ですが今回紹介するドライブレコーダー「VEZO 360」は360°死角なく映像を残せ死角は一切ないのです。

360°映像のメリット

では360°全方位撮影できるメリットはどこにあるのかと言いますと、ズバリ真横からの追突です。
車両走行中に側道から飛び出て来た車に追突されると言う様なシチュエーションの場合、タイムラグで前方を撮影しているドライブレコーダーで記録できる場合もありますが、タイミング的にできない場合もあります。
そう言う時に360°全方位撮影できると言う事はリアガラス越しに後ろから追突する車も含めて全て見る事ができますし、再生している映像の角度も変えて当たって来た車を中心に見る事もできますので、画面の端に映り込んでいる固定された映像よりもリアルに当てられた時の状況がよく分かるからです。
しかも映像は4K画質ですからその映像の鮮明さは想像できるでしょう。

しかもこの「VEZO 360」はWiFiないし4Gの通信ユニットを内蔵しており、どちらかの回線を使いドライブ中の映像をライブ配信する事もできるのです!!

機能はただ撮影するだけではない

更にこの「VEZO 360」の機能はただ単に走行中の映像を撮影するだけではありません。
何と顔認証技術も内蔵しており、ドライバーの表情を読み取り、居眠り運転をしているのを発見するとアラームで起こしてくれますので、どうしても時間的に余裕がなくて眠くても仮眠を取れない方には事故を防止する為のとっておきのパートナーとなってくれるはずです。

えっ!マグネットコネクタで外れる!!

またこの「VEZO 360」は何とベースの台とは磁力で固定されているだけで、簡単に脱着できる様になっているのです。
それはこの「VEZO 360」がバッテリー方式でその都度充電しなければならないと言うのではなく、電源は常に車両の電源に接続されていれば常に充電されていますので問題ないのですが、せっかく4Kと言う高画質のCCDを搭載していますのでそのまま屋外に持って出てアクションカメラとして360°VR映像を撮影する為に使おうと言うからなのです。
つまりこの「VEZO 360」は車内でも車外へ持ち出して撮影できるマルチな4K360°カメラで、撮影した映像はもちろんスマートフォンで確認でき、すぐにSNS等にシェアできます。そんな「VEZO 360」について興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/arvizon/vezo-360-the-first-4k-360-smart-dash-cam

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