最大6台のデバイスを同時に充電できるタフなソーラーパネル搭載のモバイルバッテリー「Harbor」

みなさんの持っておられるモバイルバッテリーって使い易いですか?
最近では小型の電子デバイス等はACアダプタの様なものは付属せずにUSB電源があれば動く様になっており、これはある面では企画が統一されていますので、とても便利なのですが、いくつもあるUSBデバイスを同時に充電する様な際には多ポートあるUSB電源を使用したり、いくつものUSB電源をコンセントに差して充電する必要が出て来ます。

ただ自宅やオフィスではたくさんのUSB電源を用意して同時充電なんて事ができるのですが、外出先ではモバイルバッテリーに頼るしかなくこのモバイルバッテリーでは何故か出力ポートが少なく、同時に充電できて2〜3台できれば良いものが殆どです。

これは充放電に使うバッテリーの選別や充放電回路等の制約による所が大きいのですが、できればもっと出力ポートの多いモバイルバッテリーが欲しいと思っておられる方は少なくないでしょう。

そこで今回は、何と6台ものデバイスを同時に充電可能なモバイルバッテリー「Harbor」をご紹介致します。


6台同時充電の内訳


では、この「Harbor」の充電性能について見て行きましょう。
まずこの「Harbor」はQiワイヤレス充電機能を搭載しており、1台のQiワイヤレス充電に対応したスマートフォンや他のデバイスを最大10Wで充電する機能を持っています。
次にUSB-A端子を4ポート備えいるのですが、1ポートは急速充電規格QuickCharge3.0に対応しており、最大9V/2Aの18Wで充電する事が可能で、他の3ポートはそれぞれ5V/3Aの15Wでの充電が可能となっています。

そしてUSB-Cは1ポートだけ備えており、このUSB-Cポートは入出力機能を備え共に最大9V/2Aの18Wでこのモバイルバッテリーと接続した機器を充電する事が可能になっており、これで合計して6台のデバイスを同時充電する事が可能です。

そしてこの他にこのモバイルバッテリーを充電する為のmicroUSB(9V/2Aで最大18W)ポートも備え、30,000mAhもの大容量のバッテリーを充電します。


最大900ルーメンLED


そしてこの「Harbor」は充電機能の他に、LED懐中電灯としての機能も持っているのですが、なんちゃって、オマケの様なLEDライトではなく何と900ルーメンもの輝度を持っているのです。
この900ルーメンと言うのは白熱電球で言えば60W相当になりますので、かなり明るいLED懐中電灯だと言う事が分かりますが、それよりも何とこの明るさで最大30時間も連続点灯する事ができるのですから、緊急時、防災用、アウトドア用として幅広くお使い頂けます。

また緊急時・災害時等はSOSのモールス信号をエンドレスでフラッシュすると言うモードも備えていますので、トレッキングやハイキングに出かけた際に運悪く遭難した様な場合にも有用です。


ソーラー充電はオプションパネルの方がオススメ


またこの「Harbor」は本体にソーラーパネルを内蔵しており、もし充電する為の電源がない様な場所でこの「Harbor」のバッテリー残量がなくなっても太陽が空に出ていれば、青空の下に置いておくだけで充電されますので、災害時やアウトドア等に出かけた時にも有用なのですが、残念ながら夏の炎天下で充電するのはオススメできません。
と言いますのはこの「Harbor」で使われいるリチウムポリマー電池は熱に弱く、高音に曝せば曝すほど劣化し、更にそこに充電電流を流したり、放電したりと言うの寿命を縮める元だからです。

ですがこの「Harbor」にはオプションにはなりますが、最大5V/2Aもの大出力が出せるホルダー付きのソーラーパネルが用意されていますので、こちらを使った方が遙かに効率は良く、なおかつ直射日光によるモバイルバッテリーの過度の加熱を防止する事もでき、バッテリー寿命を延ばす事ができます。
更にこの「Harbor」は防滴性を有し、雨に濡れたりする程度であるなら雨水が浸入して機器の機能を損傷する様な事もありませんので、もし興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://igg.me/at/harbor/x/7929074#/

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