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天然木をウォッチフェイスに使ったエルゴノミックデザインの腕時計「Luno」

 最近、みなさんの周りで使うもので”エルゴノミックデザイン”を採用しただとか、”エルゴノミックデザイン”に基づいて設計したと言う道具や電化製品、パソコン周りで使うキーボードやマウスと言ったものがありますが、”エルゴノミックデザイン”って何?と聞かれてあなたはどう答えますか?
 簡単に”エルゴノミックデザイン”を説明すると人間に優しいデザインであると言う事に尽きます。つまり人が機械に合わせるのではなく、人が使って身体に負担のかからないデザインになっていると言う事で人に合わせて設計された機械やモノの事を”エルゴノミックデザイン”と言います。

 そんな”エルゴノミックデザイン”を採用した腕時計がこの「Luno」です。

 ではこの腕時計「Luno」のどこが”エルゴノミックデザイン”なのか?どこに”エルゴノミックデザイン”が採用されているのかと言いますと、時計の裏側に”エルゴノミックデザイン”が採用されており、普通の腕時計は”ケース”と呼ばれる本体は円筒形か四角柱の様にケースの両側のサイズは同じになっているのですが、この「Luno」は円錐形になっており、時計の裏面には30度の角度がつけられて山の様になっているのです。

 実はこれ、手首を手の甲側に曲げた時に時計の”ケース”の部分が手首に食い込むのを防ぐ為なのです。そう思い起こしてみて下さい、実際に試してみて下さい。掌を床の上に置いて手首を90度曲げてみると時計のケースが手首に食い込んで来ますし、意外と手をついて立ち上がったり起き上がったりする事って多いので、その度に手首に時計のケースが食い込んでしまい、しばらくその状態にしておくと手首にクッキリとその食い込んだ跡がついて取れませんし、その度に手首は締まりケースが当たって手首が結構痛むのですが、この「Luno」はそれをケースに30度のテーパーをつけるだけで解決してしまったのです。これでベルトをキッチリと締めても手首が痛くなる事はなくなります。

 そして「Luno」にはその他にも数々の特徴があります。それは時計のフェイスです。この「Luno」の文字盤には天然木として竹やウォールナット、そしてサンダルウッドと言う天然木が使われています。ですから「Luno」1つ1つどれを取っても同じ模様の文字盤は存在せず無機質なプリントされた文字盤とは違い自然木の木目は見ていて飽きません。

 その他にも文字盤を覆うガラスにはサファイヤガラスと言ってダイヤモンドに次に硬い、高価なスマートフォンのガラスフイルム等にも使われているガラスが使われており、ベルトもイタリアンレザーが使用され、時計のムーブメントも日本製ではなくスイス製のムーブメントが使われているなど、非常に拘って作られた腕時計なのです。

 また「Luno」には予備にスポーツバンドが付属していますので、スポーツをする時などはスポーツバンドに交換すればイタリアンレザーのバンドが汗でシミがつく事もない様に心配りがなされていますので、詳細につきましては下記URLをご覧下さい。

https://www.kickstarter.com/projects/518000367/luxury-ergonomic-wooden-watches

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