ペンや筆を持ってスマートフォンに描いた通りに描くお絵かきロボットアーム「Line-us」

 来年の年賀状は手書きに挑戦してみませんか?

 最近は何でもプリンター等で印刷されたものが増えましたが、たまに手書きされた年賀状やお礼状や手紙を頂くと、味があると言うか手間がかかっていると言うか何とも言えない温かみも感じられます。プリンターがダメと言う訳ではないのですが、やはり手間暇かけたものと言うのはどの様なものであっても喜ばれるものですが、ついついその作業が大変だからと手書きしたものをコピーしたとしても、見れば印刷したのだなと言うのは丸わかりで鉛筆やボールペン、筆を使って書いたものとは全く違います。

 なら、コピーもボールペンや鉛筆、筆と言った筆記用具を使って書いてしまえば良いのではないか?と言うコンセプトから生まれたロボットアームがこの「Line-us」です。


 この「Line-us」は長さ97mm、高さ63mm、幅25mmで描画範囲はハガキサイズと言う、まさに年賀状を書く為に作られた様なロボットアームで、アームに取り付けられるの鉛筆やボールペン、筆ペンの様な筆記用具です。

 そして使い方ですが「Line-us」をUSB電源やモバイルバッテリーに接続し(最低出力電流1A以上の電源が必要です)、スマートフォンやタブレット、PCに専用のアプリケーションをダウンロードしてWiFiでダイレクトに「Line-us」に接続するだけで準備完了です。
 後はスマートフォンやタブレット、PC(マウスで描画する事も可能ですが、タブレット型入力デバイスを使用するのがベストです)に描いた通りに「Line-us」側ではトレースして同じ様に紙の上にペンを落として描いて行きますので、何度でも何十枚でも同じものを手書き風に描く事が可能です。

 また描画も修正もIllustratorの様なドローソフトを使っているのと同じ様にできますから子供でも簡単にお絵かきする事ができますし、絵を描く事が苦手な方でも画像を読み込んでトレースする機能もついていますからご安心ください。

 そして将来的には筆を使ってパレットに乗せた絵の具を自動的に筆につけて水彩画を描くと言った事もできる様になります。

 そして最近はプログラミングが親が子供に習わせたい習い事の1位になっているとの事なのですが、この「Line-us」は制御用ライブラリが公開されますので、ArduinoやRaspberry PiからWiFi経由でダイレクトに制御したり、PCを使用してスクラッチやPython、Processingからプログラムでコントロールする事ができますからプログラミングの勉強にもなります。

 またこの他にどの様な事ができるのか、詳細については下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/line-us/line-us-the-little-robot-drawing-arm

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