両手が塞がっている様な時でも顔認証でアンロックできる6つの解錠方法を持ったスマート玄関錠「US:E」

最近ではホームセンターでも見かける様になったスマート玄関錠に、興味を抱いている方も多いかと思いますが、一番気になるのは自分の家の玄関に取り付けられるかでしょう。
最近はサムターンと飛ばれる鍵をロックする際にデットボルトと呼ばれる金属の棒がサムターンを回すと出て来て壁の穴に刺さり、ドアが動かない様にする機構に被せる様に設置するタイプのものが人気ですが、このキーを解除しようと思えば他のスマート玄関錠も同様にスマートフォンを取り出してアンロックするか、他の方法としては暗証番号を入力したり、無線タグを使ったりと、両手いっぱいに荷物を抱えている様な時は、従来の鍵と同じで解錠するのがとても手間で、せっかくスマート錠に交換するなら、自動的に開閉しろとまではいかないにしても自動でアンロックしてくれた方が便利です。

そこで今日は、2種類の生体認証を取り入れたとても便利なスマート玄関錠「US:E」をご紹介致します。


ではみなさんにとって生体認証と言われて真っ先に思いつくものは何でしょうか?
きっと最初に思いつくのは、iPhoneで最初に採用された生体認証、”指紋”でしょう。
そして2つ目が”顔認証”ではないでしょうか?

この「US:E」はドアノブに指紋認証、そしてサムターン側に取り付ける本体側に顔認証用のカメラを内蔵しており、顔認証の方は玄関に近づくと自動的に顔認証をし、アンロックしますので、両手いっぱいに荷物を持っている様な時でも何も取り出さなくても解錠できるので、とても便利です。

では実際に自分の自宅の玄関扉に取り付けられるかですが、マンションの方ならほぼ問題なく取り付けられるはずです。
条件としてはサムータン錠の中心がドアの端から60mm又は70mmで、サムターン鍵が取り付けてある場所に50〜55mmの穴が空けられており、更にデットボルトと言ってサムターンを回すと飛び出て来る棒の直径が18mm以上、そしてドアの厚みが30〜45mmであればまず大丈夫です。

ただサムターンがダブルである様な場合は2つのサムターン錠をこの「US:E」に置き換える事はできませんので、片方は使わない様にするしかありませんし、装飾され凸凹している様なドアも取付不可なので注意が必要ですが、概ね一般的な玄関扉であれば問題なく取付けられるはずです。

また、バッテリー式な為にバッテリーを充電する作業は必要ですが、配線を引く必要がないのでDIYで簡単に誰でも交換する事ができるのも特徴です。

そして解錠方法はカメラを搭載していない”Password Version”は数字キーを使ったパスワードの他、指紋、ICタグ、スマートフォンからの遠隔操作、そして鍵での解錠が可能で、カメラとモニターを搭載した”Facial Recognition Version”は顔認証の他にICタグ、スマートフォンからの遠隔操作の解錠が本体でできる他、ドアノブに埋め込まれた指紋リーダーを使い指紋でも解錠する事ができる様になっており、指紋は30個まで登録する事ができます。

更に両方のバージョン共にカメラを内蔵し、モーションセンサーにより人の動きを検知するとスマートフォンへと通知し、来客と会話する事ができますので留守がちなお宅は、訪問者をしっかりと映像として記録する機能もありますので防犯にもなり更に便利なのではないでしょうか?

また暗証番号の方は暗証番号を5回間違えると3分間解錠できなくなり、スマートフォンへ通知されたりと、防犯性についてもよく考えてありますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1624790698/us-e-camera-equipped-smart-lock-with-facial-recogn

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