充電と同時にスマホのデータを最大2TByteまで自動バックアップ。そしてそのままPCで移動可能な「HyperCube」

みなさんはスマートフォンで撮影した画像や動画ファイルってどうしていますか?
PCを利用されている方であればスマートフォンとPCをケーブルで接続してPCに移動させる、またiPhoneユーザーならiCloudアプリをインストールしフォトストリームに自動アップロードしたものをPCへダウンロードする、クラウドストレージを使い同期させておくと様々な方法で大量にたまった画像や動画ファイルを手間はかかりますが、他のデバイスへと移動させる方法はいくらでもあります。

ただ問題はスマートフォンしか持っておられない方です。Andoridスマートフォンを使っておられる方はmicroSDカードにバックアップし、残量が少なくなれば取り替えると言う方法がありますが、最近の防水型のAndroidスマートフォンはmicroSDカードを差すスロットがなかったり、iPhoneは当然の事ながらmicroSDカードは使えませんのでバックアップ用デバイスを使用してmicroSDやSDカードへ手動でバックアップするしか方法がありません。
ところが最近は充電と同時にバックアップすると言う非常に便利なデバイスがあり、これだと毎日充電する度に新しく撮影した画像や動画をバックアップしてくれますのでとても便利です。

ですが今回紹介します「HyperCube」は既に市販化されているバックアップデバイスよりもずっとずっとすごいのです!!

最大2TByteまでバックアップ

では何がすごいのかと言いますと、バックアップするデータの容量です。
従来品はmicroSDカードリーダーに充電機能(ただ単に充電電流をパススルーする)を付加したもので、基本的にバックアップ先のメディアはmicroSDカードです。
しかも最大256GByteまでのものしか差さらず、そのメディアも256GByteとなると5000円を超えて来ますので、クラウドストレージの方が安いのか、それとも枚数は増えるけれども64Gとか32GのmicroSDカードにバックアップするか迷う所です。

ところがこの「HyperCube」は最大2TByteまでのmicroSDカードへのバックアップが可能(高価過ぎて誰も使わないと思いますが)な他、USB端子もこの「HyperCube」は備えており、そこにUSBメモリーはもちろんのこと、SSDやHDDを接続してバックアップする事ができ、容量2TByteの2.5インチのポータブルHDDなら1万円を切る値段でもありますので圧倒的にコストパフォーマンスは良いと言えます。

iPhone、Android両方で利用可

しかもこの「HyperCube」はAndroidとiPhone両方で使えますので、例えばAndroidからiPhoneへ、iPhoneからAndroidへとファイルのコピーや移動がこの「HyperCube」を仲介して行えますので、大量ファイルをLINEで送ったりBluetoothで転送したりするよりずっと早く、しかも元のファイルのまま渡す事ができると言うメリットもあります。

更に「HyperCube」をPCに接続し、USBメモリーやmicroSDに保存されたデータを見つつスマートフォンから同時進行で画像や動画ファイルをバックアップすると言う使い方もできますので、早くPCにファイルを取り込みたいと言う方にもオススメです。

メディアサーバーとして

そしてこの「HyperCube」はメディアサーバーとしても使えます。
例えばPCに保存した音楽ファイルや動画ファイル等をUSBメモリーやHDDに保存しておき、iPhoneやAndroidスマートフォンを「HyperCube」に接続するUSBメモリやHDDに保存したファイルをスマートフォンで再生する事ができますので、スマートフォンのメモリーの節約にもなりますし、一緒に持ち歩く事で色々なメディアを様々な場所で楽しむ事もできます。

またバックアップや画像や動画以外に”連絡先(電話帳)”もバックアップしてくれますのでgmailやAppleIDでバックアップされていない方には大切な電話帳をバックアップしておいてくれますので、とても心強いですよね。

しかも価格は1つ$39+日本への送料$10とコスパ的にはかなり魅力的な製品ですので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/hypershop/hypercube-photo-backup-and-usb-port-for-iphone-ipad-android

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