横になりながら使えるスタンドがスマホでも使える様に強力にパワーアップしたゴロ寝スタンド「TSTAND 2」

やはり横になりながら、ゴロゴロしながらスマートフォンやタブレットを長時間手に持って使うのは疲れるのか通称”ゴロ寝スタンド”と呼ばれるジャンルのスタンドがいくつもあり、大まかに2つのタイプがあります。

最も種類が覆いのがクリップタイプで、1本のフレキシブルに折れ曲がるアームの両端に大きなクリップを備えており、片方はスマートフォンやタブレットを挟むためのクリップ、もう片方は家具等のフレームを挟む為のクリップを備えているタイプです。

このクリップタイプはフレキシブルなアームが自由に折れ曲がりますので、スマートフォンやタブレットの位置をほぼ思い通りの場所へ持って行く事ができる反面、タブレットなどは操作の度に重いタブレットを挟んでいるアームが揺れますので、画面を頻繁に操作する様な作業には使い辛いと言うデメリットがあります。

そしてもう1つはスタンドタイプで、アーム型のスタンドと比較して設置場所の自由度はほぼありませんが、スタンド型はガッチリとタブレットやスマートフォンを固定しますので頻繁にモニターをタップする様な作業には向いていますが、タブレットやスマートフォンと自分との設置関係、距離感と言ったものはほぼ固定されていますので、人によっては使い辛いと言う事が出て来ます。

今回紹介する「TSTAND 2」は後者のスタンドなのですが、どこででも使えると言うのが最大のメリットです。


お腹の上に置いて使えるスタンド


この”TSTAND”は既に2015年に製品化されているスタンドで、今回紹介します「TSTAND 2」は”TSTAND”のバージョンアップ版とでも言うべきもので、この”TSTAND”の特徴は何と言っても仰向けに寝た状態でお腹に上に置いて使えると言う、リラックスした姿勢で何時間でも見続けられる、まさに寝ながらスマートフォンやタブレットで動画を長時間見たりする様な方にはピッタリなスタンドです。
そして自分のお腹の上に置いて使えるこの”TSTAND”は言うなれば使う場所を選ばず、本人が横になれる場所があればどこででも使えると言うメリットが他の”ゴロ寝スタンド”とは大いに違う部分になります。


3〜12.9インチのスマホやタブレットに対応


そして「TSTAND 2」で大きく変わったのがスマートフォンやタブレットを挟むアームです。
”TSTAND”では7インチ〜13インチまでのタブレットを横向きにセットできるだけだったのですが、今回のこの「TSTAND 2」では7インチよりも小さなモニターを搭載した3インチからのスマートフォンを挟む事ができる様になっています。
これにはシリコンラバー製のアダプタが付属されたのと、アームの伸縮長がより長くなった為もあるのですが、スマートフォンは横向きだけでなく縦向きにセットする事もできますので、TikTokを撮影したり、ライブ配信したりと言う様な時に縦向きセットが可能なのが1番魅力的な部分でもあります。


アームの可動域拡大


また”TSTAND”では寝て利用すると言うのがスタンダードな使い方でしたので、お腹の上に置いた時にセットしたタブレットのモニターが顔と水平になる様にアームの可動域が決められており、垂直状態からお辞儀する様に斜め下を向かせると言うのはとても得意です。
ですが、座って”TSTAND”を利用する場合、タブレットは垂直よりもほんの少ししか奥へは倒れませんので実質、テーブルの上に”TSTAND”にセットされたタブレットを起き、椅子に座って斜め上からタブレットの画面を覗き込もうと思った様な場合、その姿勢では無理で椅子に座った状態で腰を屈めないと画面を直視する事は出来ませんでした。

そこで上に向く方向の可動域を増やす事でアームは310°回転する事ができ、机に対して垂直状態から40°傾ける事ができる様になりましたので、斜め上から覗き込んでも大丈夫な様にもなっていますので、もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1308303505/tstand-2-ipad-holder-for-bed-switch-tablet-and-phone-too

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