バッテリー容量1843.2Wh、AC2500W、USB-C PD100Wを備え、コスパに優れたポータブル大容量電源「Cellpowa 2500」

新しくリリースされるEV車(電気自動車)には必ず使われていると言っても過言ではないリン酸リチウム電池(LFP)は固体燃料電池が製品化されるまでの中継ぎの様な役目の充電池ですが、みなさんのスマートフォンに使われているリチウムイオン電池と比較するとエネルギー密度は低いと言うデメリットはあるものの、動作環境温度は広い上に、衝撃等で発火するリチウムイオン電池とは違い安定性に優れているだけでなく低毒性、そして何より製造にかかるコストが低く、同じバッテリー容量のポータブル電源ですと、リチウムイオン電池の半分以下と非常に魅力的な価格になっています。

そして今回は、そんなLFP電池を使い非常にバランスの取れたポータブルバッテリー「Cellpowa 2500」をご紹介致します。


AC合計出力2500W+USB-C PD100W


今回紹介するポータブル電源「Cellpowa 2500」のバッテリー容量は最大1843.2Whで、出力はACコンセントが6つあり、合計出力は2500Wと非常にパワフルで、これだけあればホットプレートと炊飯器も一緒に使えますし、電子レンジやトースターなども一緒に使えますので、アウトドアの電気調理用として使うのも良いのですが、いざ自然災害で電力がストップした時のために非常用電源として備えておくと、完璧ではありませんが、全くないよりはスマートフォンも充電できますしテレビも写せますし、AC100Vのエアコンであればエアコンも動かせます。

そしてモバイルデバイスを充電するのに必要なUSBポートは、USB-Aポートが2ポート、USB-Cが2ポート(USB-C PD45W + USB-C PD100W)を備えています。

またこの他に車載用のポットや炊飯器と言った電化製品が使える様にシガープラグも用意されています。


たった2時間でフル充電


またこの「Cellpowa 2500」はバッテリーの充電に必要な時間が非常に短いのも嬉しい所で、ゼロから80%まで充電にかかる時間はわずか1.5時間、完全にフル充電するのであれば2時間もあれば充電できてしまいます。
この超高速充電はコンセント及び、ソーラーパネルを使った充電で1200Wで充電可能な時のみですが、1.5時間と言う時間であればソーラーパネルを使った充電の場合太陽の移動で発電量が落ちて思っていたよりも充電されていないと言う事が良く出て来ますが、これだけ短いと太陽のある方向にパネルをしっかりと向けておけば確実に回復させる事ができます。

またそれを実現しているのがクワッドファンで、吸気用2個と排気用2個の計4個のファンで充電中の発熱するバッテリーを強制冷却する事で、充電性能を落とす事なく充電が可能なほか、夏の日差しの強い炎天下での充電においても充電性能を落とさずに充電することが可能です。


200Wと400W出力ソーラーパネル


そしてこの「Cellpowa 2500」には最大出力200Wと400Wのソーラーパネルがオプションで用意されており、「Cellpowa 2500」の三系統のソーラーパネルの入力端子を使う事で400Wなら最大3枚のパネルを接続し、最大1200Wで急速充電できるほか、200Wのソーラーパネルも2枚を一系統として連結し、計6枚のパネルを使い最大1200Wで2時間でフル充電できるだけの性能・機能を持っていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1284659132/bigblue-cellpowa2500-all-in-one-emergenccy-power-source

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