冬キャンプやアウトドア観戦には欠かせない、ヒーターブランケットとしても使えるエア枕「FLEXTAILGEAR」

最近では夏の空調服、冬のヒーター内蔵ウェアと、暑さ寒さに対しての備えができる衣服が増えて来ているだけでなく、空調服で言えば現場作業をされる方のために作業服にファンを取り付けた的なものしかなかったのが、最近ではスポーツメーカーもこう言った空調服に力を入れており、とてもオシャレなものも出て来ています。

また冬のヒーターを内蔵した服もダウンジャケットの様なアウターにヒーターを内蔵したものから、最近では下着にもヒーターを内蔵したものが現れており、もちろんデザインも豊富です。
更に手袋だけでなく靴下にまでヒーターを内蔵したものもあり、前身ポカポカでいる事ができるのが最近のヒーター内蔵のウェアですが、これらヒーター内蔵のウェアはカーボンヒーターと言って金属ではない炭素を原材料とするグラフェンの様な電気を通す事で発熱する素材をヒーターとして使っていますので、自宅で洗濯機で洗濯できるのが利点です。

そして様々な製品が日々登場する中、今回は枕にもなるヒーターブランケット「FLEXTAILGEAR」をご紹介致します。


ヒーターブランケット+エアクッション


さて今回紹介する「FLEXTAILGEAR」ですが、この「FLEXTAILGEAR」はヒーターブランケット、そしてエアクッションとエアクッションを膨らます事ができるハンドポンプの3つがセットになっています。
そしてヒーターブランケットにはジッパーが周囲に縫い込んであり、ジッパーを締める事で袋状になるだけでなく、袋状にしたヒーターブランケットの中に柄エアクッションを入れて膨らませると何と枕にもなりますしもちろん、枕としてではなくクッションとして利用しても構いません。

ですから冬場に屋外でサッカーやラグビーを観戦すると言った時に枕状にした「FLEXTAILGEAR」をお尻の下し敷けばお尻をスタンドの冷たさから保護する事ができますし、またエアクッションとヒーターブランケットを別々に使い、エアクッションはお尻の下に、ヒーターブランケットは広げて膝掛けとして利用する事もできます。

なお温度は3段階、50℃、40℃、30℃の3段階に調整できる様になっており、5,000mAh程度のバッテリー容量のモバイルバッテリーを使った場合、Lowモードの30℃で約10時間程度連続して使用する事ができる様になっています。


衣服や寝袋を温めるのに利用


そして袋状になるヒーターブランケットの特性を生かして袋状にした「FLEXTAILGEAR」の中に寝袋を入れて寝るまで温めておけば冬キャンプでもポカポカな寝袋の中で寒さに耐え忍ばなくてもすぐに眠りにつくことができますし、冬の朝、前の晩にこの「FLEXTAILGEAR」の中に翌日着る衣服を入れておき、翌朝起きがけにスイッチを入れる様にしておけば、ホカホカに暖まった衣服を着る事ができますので、服が冷たくて着替えたくなくなると言う様な事ももうありません。


アドオンで電動ポンプも追加する事も


また「FLEXTAILGEAR」には標準付属の手動ポンプよりもモバイルバッテリーで動く電動ポンプの方が良いと言う方の為にこのキャンペーンの中で特別に$24で電動ポンプを提供しています。
またヒーターブランケットも$39で追加する事ができますので夫婦で、恋人と、子どもと一緒にも使えますし、これからソロキャンプを始めてみようと言う方には寝袋やハンモック型のテント等もラインナップされていますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/203753556/flextailgear-the-all-in-one-multifunctional-heated-blanket

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です