鍋敷き、鍋蓋置き、ディスプレイスタンドとキッチンでマルチに使える「Trivae 2.0」

調理中に鍋やフライパンに蓋をした蓋をキッチン台の上に一時的に置いた後、再び鍋やフライパンに戻す時に加熱された蓋で火傷をした、火傷をしそうになった経験ってみなさんにはありませんか?
調理中の蓋って水滴等が付着していますから、取っ手を下にして置きますので、それを取り上げる時には必ずキッチン台と蓋の隙間に上手に手を差し込んで取っ手を掴んで持ち上げないといけないのですが、ついつい熱々の蓋に手が接触してしまう事ってあるんですよね。

ですから世の中には蓋が自立する様なレミパンの様なものもあるのですが、それはそれで重ねて収納できませんので、収納が少なかったり狭かったりするとそう言う便利な蓋も使えません。

そこで今回は普通の蓋をスッと火傷をする事なく持ち上げる事のできる超便利グッズ「Trivae 2.0」をご紹介致します。


トランスフォーム

この「Trivae 2.0」の特徴は何と言っても蹄鉄(馬の蹄を保護する為に蹄に打ち込む金属)の様なU字型をした金属2つを1本の棒で繋げた形状です。
そしてこの2つのU字型の金属と1本の棒はジョイント部分が可動式となっており、3つのポジションで固定できる様になっています。

そのポジションは2つを重ねた状態、上側に来るU字型の金属が上にせり上がった状態、2つの金属がメガネの様に平行に置かれた状態の3つです。

その中でも1番使うポジションとして多いのが立体的に立ち上がった状態で、鍋蓋置きとして使用する場合は加熱さて熱くなった鍋蓋の取っ手を下にした状態で「Trivae 2.0」の上に置いた時に、U字型でスリットが入っている為に取っ手を掴んで上下させるのが非常にやりやすくなっているのです。

これが輪っか状のO型になっていたら、こんなに楽に蓋の取っ手を持った状態で上下させる事はできなかったでしょう。

そしてホームパーティー等をする際にこの「Trivae 2.0」を使えば料理の乗った大皿を浮かせる事ができますので、テーブルが小さくて料理皿が載せられないと言った様な場合にこの「Trivae 2.0」は役立ちます。

鍋2つが乗る鍋敷き

そして「Trivae 2.0」を伸ばしてメガネの様な形状にすれば、同時に2つの鍋を載せる事のできる鍋敷きとなり、数の決まったレンジを使いたくさんの料理を同時進行で作ると言った際に、一時的に熱々に熱せられた鍋を非難させておくのに便利です。

また広げた状態であれば横幅があるので、普通の鍋を載せる様な鍋敷きではオーブントレイを載せるとガタガタと傾いてしまいますが、横幅がある事でオーブントレイはガタつく事なく置く事もできますので、これまた便利です。

また収納する時はコンパクトに2つのU字型の金属を重ね合わせた状態に変形させる事ができ、収納場所にも困りませんので複数台持っておくと料理のディスプレイにも幅が出るかと思いますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/339561090/trivae-20-the-ultimate-tool-for-the-kitchen-lover

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