車を土足厳禁にされている方必見!!靴を履いたまま土足厳禁にできる謎のシューズ「3:AMs」

車を土足厳禁にされる方は結構おられます。その理由は1つ、ドロや土、砂等で車内を汚したくないからです。
ただ土足厳禁にすると車内が汚れないと言うメリットがあるのですが、脱いだ靴を置いておく為のシューズボックスを置いておかなくてはいけませんし、裸足でアクセルやブレーキを踏むのがちょっときつい(痛い)と言う方は、運転用の靴なり上履きなりを載せておかなければならない上に、セダンタイプの車になると荷物を置く為の場所が狭い為に乗車人数全員分のシューズボックスを車内に置くとなると、かなり大変です。

そこで今回は、靴を脱がなくても土足厳禁にできるシューズ「3:AMs」をご紹介します。

靴を脱がずに上がれる秘密

では何故、このシューズ「3:AMs」は脱がなくても土足厳禁の場所へ上がる事がでるのでしょうか?

その答えは二重ソールだからです。

この「3:AMs」にはもう1つのスリッパの様な役目を持つソールが元から付属しており、靴底の汚れた「3:AMs」で付属のソールに靴を入れると靴にピッタリと吸着して脱げる事なくそのまま移動する事ができるのです。

だからと言って自宅にこの「3:AMs」でそのまま上がるのはかなり抵抗があるかと思いますが、急いでいて靴を脱ぎたくないって時にも便利ですし、土足厳禁の車に乗る時も靴を脱がずに乗り込む事ができますので、靴の置き場所、収納場所に悩む事も、また裸足でアクセルやブレーキを踏む事に慣れない方は、とっても運転がし易くなります。

逆パターンもアリ

また上がる時にソールを履く以外に、出かける時にソール履くと言うパータンもあります。
ソールが2重になる為にシューズのソールは元々薄くなっていますので、1重ソールパターンだとどうしてもクッションが薄くなりますので、今夏の様に太陽の熱で焼けたアスファルトの上を歩いたり、硬いコンクリートの上を歩いたりするのに薄いソールではちょっと辛いものがあります。

ですから自宅内や土足厳禁の車内ではスリッパとして利用し、外へ出かける時はソールを履いて出かけるとソールも厚くなってクッション性が良くなり地面の熱や衝撃が伝わり辛くなり歩きやすくなります。

カカトを踏んでもok!!

そして、この「3:AMs」は、カカトの部分のフレームを抜いてわざと踏める様になっているのもポイントです。
よく子どもの頃、カカトを踏んで潰して怒られましたが、この「3:AMs」なら踏んでも壊れずにただ単に生地が折れてしまうだけなので、両手に荷物をたくさん持った状態で靴を履く様な時に便利です。

そんな「3:AMs」は靴の色はレッド、ブラック、グレー、ブルーの4色でアウトソールはブラックとホワイトの2色になります。
またアウトソールは$35/個で追加購入する事ができますので、アウトソールを外履きにされる方は、ソールがすり減ったらソールを交換するだけでまた履き続ける事ができますので、同じ靴を長く履きたいと言う方向きですので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/607117669/3-ams-your-house-slipper-reimagined

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