藻や赤カビ等の発生を抑制し、いつでも安心安全な水を提供する浄水ポット「LARQ Pitcher」

みなさんは浄水ポットを使っていて、藻が生えてポットの内側が薄緑色に変色していたり赤カビが発生したり、たまたまフィルターを取ってポットの中を指でこすってみたらヌルッとしてたりと言った様な事を経験された事はありませんか?

浄水ポットって頻繁に使いますので早々藻が生えたり赤カビが発生したりする事はありませんが、よく太陽の光が差し込む場所に浄水した水がたくさん入っている浄水ポットを置いておくと、藻が生えたりすると言うのはよくあります。

と言いますのも、浄水ポットで浄水した水は水道水に含まれている塩素を除去していますので、塩素の殺菌消毒効果がありません。ですので水と空気中に含まれるバクテリアやウィルス、菌などが浄水された水と触れ合っても殺菌される事なく条件さえ整えば増殖して行きますので、藻が生えたりカビが生えたりバクテリアが繁殖したりと言った事が起こります。

ですからよく、製氷機能のついた冷蔵庫で製氷用の水は必ず水道水を使用して下さい、と書かれていたするのはその為です。

そこで今回は、藻が生えたりカビやバクテリアが繁殖する心配をしなくても良い浄水ポット「LARQ Pitcher」をご紹介致します。


紫外線殺菌


ではこの「LARQ Pitcher」では他の浄水ポットとは違い、藻発生やウィルス、バクテリア、カビの発生を抑制できるのかと言いますと、それは紫外線殺菌を行うからです。
ちょうどフィルターをセットしたセパレーターの底部にUV-LEDが内蔵されており、ハンドル部分のスイッチ操作でUV-LEDが一定時間照射されて浄水された水に含まれるウィルスやバクテリア、カビ等を死滅させるからです。
ただ、注ぎ口から空気の流入はありますので常に外部から空気中を漂うウィルスやバクテリア、そしてカビ等は入り込みますので、定期的にUV殺菌を行うのがベターです。

また殺菌中はスイッチ部分が光る様になっていますのでUV-LEDが照射中なのが分かりますので、殺菌中はご自身もそうですが、小さなお子さんがUV-LEDの光源を直視しない様に気をつけて下さい。


広面積フィルターで早い水作り


そしてフィルターは浄水ポットの断面80%以上もの面積を持つ大口径フィルターによって一気に水道水をろ過する様になっていますので、麺を茹でたりと言ったたくさんの水が必要な時も、あまり待たずに浄水できるのが特徴です。
またフィルター1つで60ガロン(約227L)の浄水が可能なのはブリタのマクストラカートリッジなど同等で、価格もあまり変わりありません。

そしてフィルターは2種類あり、標準フィルターは塩素、水銀、カドミウム、銅、ラドン、亜鉛、VOCs(揮発性有機化合物)と言ったものを除去する能力があります。

そしてもう1つの高性能フィルターは標準フィルターでろ過できる物質に加え、鉛、微粒子、アスベスト、ヒ素、フッ化物….etcと言った人体に有害なものの殆どを除去できる性能を持っています。


スマートセンサーでフィルターの替え時をお知らせ


またこの「LARQ Pitcher」では、スマートセンサーによってどれくらいの水を使っているのかと言う事を正確にトラッキングする事ができるのです。
つまり水分摂取はこの「LARQ Pitcher」だけからだとすると正確な1日の水分摂取量が分かりますし、フィルターの交換時期も期間ではなく使用量で正確に通知してくれ適切で無駄のない交換が可能となっており、フィルターもアプリから購入手続きができて便利ですので、もし興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/larq-pitcher/larq-pitcher-pure-water-beyond-filtration

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