消臭・速乾、そして機動性を備えたインドア、アウトドアどちらにも使える足袋スニーカー「SKINNERS 2.0」

足袋、地下足袋と言えば建築業や農作業をされる方が履かれる靴、草履の様なイメージが強かったのですが、2013〜2015まで”小説すばる”に連載され2016年に単行本化され、2017年にドラマ化された”陸王”と言う、足袋の持つ良さを生かしたランニングシューズを開発する過程を描いた小説のおかげで”足袋スニーカー”と言う新たなスニーカーのジャンルが生まれ、専門店ができるくらい種類も豊富です。

ただ足袋スニーカーは従来の足袋にゴム等から作られたゴム底を当てていると言う形式は地下足袋の頃から変わっていません。
そこに登場したのが”SKINNERS”で、この”SKINNERS”は銀糸を混ぜた防弾チョッキを作る様な繊維素材にプラスして摩擦係数の高いゴムの様な素材を吹き付ける事で抗菌・消臭にプラスして屋外を歩き回る事ができるルームシューズの様なものとなっています。
その”SKINNERS”が強化されたのが今回紹介する「SKINNERS 2.0」です。


最大800km歩く事ができる耐摩耗性に優れた靴底


ではどこがどう強化されたのかと言いますと、まず靴底です。既に市販された”SKINNERS”において、ガラス片を踏んでも足裏を怪我する事がないと言う強靱さは既に立証済みだったのですが(但し靴底が薄いので突き刺さり感はリアルにあります)、耐久性と言う点においてはアスファルトの上を走るのか地道を走るのかによって大きく差がありました。

そこでこの「SKINNERS 2.0」ではソール(靴底)の厚みを3mmに増す事でクッション性がほんの少し良くなった他、走行距離は飛躍的伸び、平均して靴底がすり減って穴が空くまでに約800kmは走れる様になっていますので、およそフルマラソンは19回走る事ができる計算になります。

ただ気を付けないといけないのは靴下にソールを履かせただけの様なシューズ!?ソックス!?なので、ゴツゴツと尖った岩が突き出た様な岩場をボルタリングしたりと言う用途には脱げ辛さと言う部分ではちょっと未知数な部分はあり向いているとは言えませんのでご注意下さい。


マリンシューズとしても最適


次に”SKINNERS”はルームシューズをターゲットとし、時にはジムで汗を流したり、ジョギングやハイキングに行ったりする様な時にも使えますよと言うスタンスの足袋シューズだったのですが、今回紹介している「SKINNERS 2.0」は滑り止め効果を飛躍的向上させているほか、耐切断性も合わせて強化している事で、水でツルツル、ヌルヌルと滑る岩場や、ゴツゴツと突き出る珊瑚礁でもしっかりと足を踏ん張る事ができるマリンシューズ、ウォーターシューズとして活用する事もできます。


ラインアップが豊富に


そして”SKINNERS”ではロゴマークだけのカラーバリエーションしかなかったのが今回、シューズそのものもカラーバリエーションもiPhone 12同様に増えており、ラインアップとしてはMARINE,CARMINE,MOSS,ANTHRACITE,AWUA,IVORY,SAND,STONEと何と8色にも増えています。

またサイズもXSからXXLまでの6サイズしか以前はなかったものが、XXSと言うより小さな足のサイズの方用のサイズが1サイズ増えていますので詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/skinners/skinners-20-ultraportable-footwear-for-sports-and-travels-0

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