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固形石鹸を使い、水を入れて振るだけで泡が出て来るエシカル・シリコン製ボディースポンジ「HANDSO」

みなさんは最近、100円均一ショップでもよく見かける様になって来たシリコン製スポンジを使われた事はありますか?
シリコン製スポンジを使う1番の理由はエコと、衛生的であると言う事です。

では何故シリコン製スポンジが衛生的なのかと言いますと、スポンジには細かな穴が無数に空いており、この穴に台所用スポンジですと食べ物カスなどが詰まる事で雑菌の繁殖の原因となりますし、ボディースポンジですと皮膚片等がたまる事でも同じ様に雑菌の繁殖の原因となります。

ですからスポンジを使っているメーカーでは1ヶ月に1回程度のペースで交換する事をススメていますが、なかなかスポンジって1ヶ月やそこらでは見た目には下ろしたての頃とそう姿は変わっていないので、まだまだ使えそうなスポンジを変えようなんて気にはなりません。

そこで今回は長く愛用できるシリコン製ボディースポンジ「HANDSO」をご紹介致します。


シリコン製スポンジの特徴


シリコン製スポンジを使った事がない方にシリコン製スポンジの特徴をちょっとだけ説明しておきます。
シリコン製スポンジは、スポンジと言うよりはブラシと言った方がイメージ的にはピッタリで、毛の役目を果たすシリコン製の突起の殆ど折れて使えなくなるまでは使い続けられまする上に、毛と毛の間に皮膚片がはさまり、そこで雑菌が繁殖すると言う事は考えにくいのでカビ等の発生の心配をせずとも大丈夫です。

またシリコンは適度な弾力があり、ナイロンタオルで擦ると皮膚が痛く、かと言ってスポンジでは引っかかりがなさ過ぎてもう少し擦った感じが欲しいと言う方にはちょうどピッタリな感触を得る事ができるのがシリコン製スポンジです。


使い方・洗い方


次にこの「HANDSO」の使い方ですが、まず最初にこの「HANDSO」に入る大きさにカットした石鹸をセットしておき、「HANDSO」の側面の穴からお湯をタップリと入れ、蓋を閉めたらカシャカシャとシェイカーを振る様な感じで振って泡立てます。

後は泡はブラシ面の中央に開けられた穴から自然と染み出て来ますし、ボディーのシリコンで作られており、手でスポンジを握る圧力で泡は染み出て来ますし、後は普通に身体を擦っていれば意識せずとも泡は自然と出て来てスムーズに身体を洗う事ができます。


マグネットマウントで衛生的


更にこの「HANDSO」にはマグネットマウントが付属しており、このマグネットマウント壁やガラスに貼り付けておけますし、お湯を給水する穴を閉じずに下向きにしてマグネットマウントに「HANDSO」をかけておく事で水切りもしっかりと出来ますので、石鹸が残り水で溶けたりと言う事も防げますので、石鹸も長持ちさせる事ができます。

更に言えば「HANDSO」は医療グレードのシリコンを材料に使っていますし、石鹸も天然の成分だけで作られているものもありますからアレルギーがあって一部の決まった石鹸しか使えないと言う方にはとってはまさにこの「HANDSO」はピッタリなスポンジと言えます。

またある程度弾性のある毛は、少し強めに肌に擦りつける事でマッサージ効果なども期待できますし、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/colibry/handso

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