ブラインド以外にも、照明のスイッチの紐を長くしたりする事にも使えるコードリール「The Cord Zipper」

よく年老いたおじいちゃんやおばぁちゃんの住む田舎に行ったりすると、天井からぶら下がった照明の紐のついたスイッチが延長されて、座りながらであったり寝ながらでも照明のON/OFFができる様になっていたりします。
確かに床近くまで照明のスイッチを伸ばすと、その都度立って照明のスイッチの紐を引っぱったり、壁のスイッチを操作しに行かなくても、座ったまま、寝たまま照明のON/OFFができるので便利なのですが、その紐が動線上にあったり、テーブルの上面近く垂れ下がっていると当たったり、引っ掛けたりと言う事もあり割と不便です。

かと言ってウロウロと動かなければならない時や、照明のON/OFFをする必要のない時間帯に紐を束ねて縛っておくのも、これまた手間のかかる事です。

そこで今回はそんなコードを伸ばしたり縮めたりが簡単にできてしまう「The Cord Zipper」と言うコードリールをご紹介致します。


この「The Cord Zipper」は前述した様な、照明のコード用に開発されたものではありません。
元々はブラインドを上下させる紐を巻き付けて、子どもの手の届かない位置にまで紐を短くして触らせない様にする為のものです。

と言いますのも、紐でブラインドを上下させたりフィンの向きを変えたりできるタイプのブラインドは、使った事がある方ならすぐにお気づきになり納得できると思いますが、紐で引き上げたブラインドは、紐を引っぱるとストッパーが外れてブラインドが一気に落下して来て開く様になっています。
ですからもし、小さな子どもが誤って紐を引っ張りブラインドが落ちて来ると、ブラインドの下のメタル製のフレームが子どもに当たり怪我をしてしまう事が考えられますし、実際にそう言う事故は世界各地で起こっています。

ですからこの「The Cord Zipper」はその紐を届かない様に上に上げるだけでなく、巻き上げた紐を伸ばしたい時は「The Cord Zipper」のボタンを押しながら「The Cord Zipper」を引っ張れば紐が出て来てブラインドの操作が簡単にできる様に、元々の操作のし易さを阻害しない様にと言う事もよく考えられています。

そして取付も非常に簡単で、「The Cord Zipper」から出ている金属製のリングに紐を結びつけるだけで、どんな紐もシュルシュルとボタンを押せば巻き取りますので、これを照明の紐の延長に使えば、日中動いている時は「The Cord Zipper」で紐を目一杯届く範囲で短くしておき、寝る時だけ「The Cord Zipper」を引っ張って紐を伸ばしておけば、布団やベッドに入った状態で照明のON/OFFができるだけでなく、夜中にトイレに起きた際にでも、とりあえず腕を動かして「The Cord Zipper」を探し当てさえできれば照明をつけてからトイレに行けますので非常に安全です。

ですからもし、田舎のご両親が照明の紐を延長して使っておられるのなら、プレゼントにはいかがしょうか?きっと喜ばれますよ。
また紐を使ったポール式(コード&ロッド式)のブラインドを使っておられる方で、小さな子どもが悪戯するのでいつもヒヤヒヤしている方にも本来の使い方で使ってもらえば安全性は確保できますので、詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/cordzipper/the-cord-zipper-peace-of-mind-with-the-press-of-a

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