空気中に含まれるウィルスなどの有害物質を99.99%まで浄化する超高機能マスク「UVMask」

夏にマスクを着用する事が、こんなにも苦しいものだと言う事を誰もが実感されているかと思いますが、いつどこで目に見えないウィルスに曝されるかもしれません。
それはマスクをしていても同じで、ウィルスを含んだ大量の飛沫を浴びてしまえば、布マスクは当然マスクを通して体内に入って来ますし、医療用やN95と明記されていないマスクも基本的にはウィルスを完全にシャットアウトする事ができません。

ですからそう言う事を知っておられる方は未だに外出を控え、移動は自家用車で移動されると言う事を実践されていますが、実際のところそれだとお金もかかるので、出来ればバスや電車を使っての通勤や通学ができ、ショッピングにも普通に出かけられたらと思われておられる方もおられるはずです。

そこで今回は呼吸するのは多少大変かもしれませんが、ウィルスを含む大気中に含まれる有害物質を99.99%まで浄化するマスク「UVMask」をご紹介致します。


まずは、N95グレードフィルターで95%浄化


この「UVMask」と言うマスクは使い捨てマスクではなく再利用マスクとなっており、1枚のフィルターと1つの殺菌ユニットで構成されています。
まず最初に外の空気を濾過するフィルターにはN95同等の0.3μm以上の粒子を濾過するフィルターを使用しており、理論的にはコロナウィルスもフィルターで除去する事ができるフィルターを使用しています。

なおフィルターは使用し続けていると目詰まりして来てろ過効率が低下して来ますので定期的に交換する必要があるのですが、このフィルターの交換目安は40〜50時間を設定しており、例えば専業主婦の方で外出は買物程度と言う方やオフィスに入れば個室なので通勤時だけ使用すると言う方であれば2〜3週間は交換不要で使い続ける事ができます。
また学校や会社で1日身に着けていなければならないと言う方であれば1週間程度は使い続ける事ができますが、医療現場での利用等は毎日交換を推奨しており、フィルターは10枚で$12なので1枚あたり150円程度ですから普通に通勤や通学に使用される方の場合1日あたり30円程度のマスクを使用しているのと同等と言う事になり、N95マスクと比較するとかなり安価で安心が買える事が分かります。


2ndのUV-Cフィルターで99.99%除去


そしてこの「UVMask」には1stのペーパーフィルターに加えて2ndのUV-Cフィルターを備えているのですが、このUV-Cフィルターは特許も取得しおり構造から見ても殺菌力・除菌力の高さが伺えます。
何故ならこの2ndのUV-Cフィルターはカタツムリの様な形をしており、吸入した空気はペーパーフィルターで95%浄化された後にこのカタツムリ型の渦巻き状のフィルターを通ってマスク内に入って来る様になっています。
また吸入した空気はカタツムリ型のフィルターの中をグルグルと回りながら通る事で内部で均一に照射されている強力なUV-C(紫外線)によって確実に来る空気に含まれるウィルス等を殺菌する様に作られている所がすごい所です。

この「UVMask」の他にマスク内で紫外線を照射してウィルスを殺菌すると言うものがあるのですが、どれもただ照射しているだけで、光源から遠い所をウィルスが通過すれば完全に不活性化できていない場合もありますが、この「UVMask」はウィルスの紫外線への暴露時間をカタツムリ型の空洞を通す事で長くする事で確実性を上げていると言う所がすごい所です。

またこの2ndのUV-Cフィルターを通るのは吸い込んだ空気だけではなく、吐いた空気も通りますので、もし万が一、自分がコロナウィルスに罹患していたとしても、このマスクを外さない限りは周囲にいる方に移す事はありません。

なおこの「UVMask」には1,200mAhのバッテリーが2本入っており、6時間の連続除菌・殺菌が可能なのですが、1日つけておられる方は途中で充電が必要になって来ますので、モバイルバッテリーやUSB電源と充電用のUSB-Cケーブルは必須ですのでご注意下さい。


フレキシブルストラップで耳痛解消


また紐はシリコン製の柔らかな紐が使われているのですが、さすがにマスクの重量は110gもありますので耳にかかる負担も結構あります。
そこでこの「UVMask」ではN95マスクの様に頭の後ろで紐同士を連結させるアダプタも付属しており、耳が痛くならない様に長時間装着できる様にも考えられていますので、もし興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/umsystems/uvmask-inactivate-9999-of-all-pathogens-and-air-pollutants

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