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隠し包丁でスジを切って肉を柔らかくするミートテンダー「niXaX」

最近買い物に行くと肉類の価格が上がっていると思いませんか?鶏肉や豚肉はまだ上昇率は少ないものの牛肉に至ってはここ1年くらいで30%~50%程度も高騰しています。それはアメリカで起こった干ばつにより飼料(エサ)の高騰もありますが円安も寄与しています。
そしてグラムあたりの価格が高くなるとどうしても焼肉やすき焼き、ステーキをするとなると安いお肉にしたくなるのが家計を預かっている主婦です。でも安いお肉は脂肪分が少なく肉質も硬く、焼くと更に硬くなるので小さい子供たちは噛み切れず呑み込む事ができないので工夫が必要になるのですが、硬い肉をパイナップル等の酵素を含む食材に漬けてや柔らかくしようともスジ(靭帯)の硬いのには変わりありません。

ですからそう言う時に肉のスジを切ってしまう便利な道具としてミートテンダーと言うものがあり、このミートテンダーはたく
さんの先が尖った刃のついた串がついたカッターです。これを使ってザクザクと肉の繊維を切れば、噛んだ時に肉の繊維(スジ等)が切れずに呑み込めないと言う事がなくなり噛み切りやすくなり柔らかく感じると言う効果も出てきます。

ただ市販されているミートテンダーと言うのは刃の向きが一定方向で、放射線状に伸びているスジを確実に全て切る事はできません。それを改良してより噛み切りやすくしたのがこの「niXaX」です。

 


この「niXaX」の特徴の1つ目は刃の並び方です。現在市販されているミートテンダーの刃は全て一定の方向に向いて綺麗に整列してい並んでいます。ですのでミートテンダーの刃を入れる向きによっては放射線状に走っているスジが切れない場合が多々あります。ですがこの「niXaX」はクロスでXの文字を描く様に刃が並んでいますので確実に繊維を捉えてカットしてくれます。

しかも刃先も剣先の様に片刃ではなく、扇形になっていて肉のスジを確実に捉えてカットする工夫がなされています。ですので「niXaX」を使ってスジカットを行った肉はクロス状に穴が開いてこれがまた火の通りをよくし、火の入れすぎで肉が硬くなるのも防いでいます。

使い方はとても簡単で、肉に押し付けては「niXaX」の刃の幅分ズラして押し付けると言う動作を繰り返していくだけです。包丁で隠し包丁を入れると時間もかかりますし腕も疲れますが、この「niXaX」ならあっという間に作業が終わります。

また生肉を調理する調理器具なので洗浄のし易さもとても考えられており、簡単に全てのパーツを容易に分解して洗える様になっており、手洗いのみならず食洗器で洗っても大丈夫です。

食べ盛りのお子さんがいるとどうしても肉中心、量重心になってしまいますが、この「niXaX」があれば硬い輸入牛肉が油脂を加えて焼くだけで肉汁たっぷりのジューシーな霜降り肉に大変身しますから一度試してはみませんか?

詳細は下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/403476566/nixax-the-worlds-most-user-friendly-steak-tenderiz

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