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今の時期はいらないけれど、夏にあったら絶対嬉しいだけでなく環境にも優しい凍らせて作るストロー「The Ice Straw」

紙製のストローってどう思いますか?
確かに紙製の方がリサイクルされた紙を使っていたり、更に紙製のストローをリサイクルできたりと環境に良いのは明らかなのですが、長時間ドリンクの中に入れているとどうしても柔らかくなって来て、ドリンクを混ぜた時に凹んだり折れ曲がったりすると飲み辛くなったりしますし、何より厚みがあるので口に咥えた時の感覚が今までには独特なものがあり、なかなか馴染めません。

ですが環境の事を考えるいずれはプラスチックのストローはなくなるのだろうなぁ〜と言う事は分かっていますが、今回紹介するストロー「The Ice Straw」なら置き換わっても大歓迎です。


ありそうでなかった氷のストロー


今回紹介する「The Ice Straw」は氷のストローを作るためのケースで、氷の器を作ったり、様々な形状の氷を作るためのケースは様々市販されているのに、氷のストローを作るケースがなかったのは不思議ですが、確かに氷のストローなら溶けてしまったら飲めますし、凍ったままでもバリバリと食べられますし、食べたり飲んだりできる分、廃棄物はゼロです。

更に氷のストローを使えば氷が溶けて少し温くなったドリンクも凍ったストローの中をドリンクが通る際に冷やされて、口の中に入る時は再び冷えていますので、温くなったドリンクを飲まなくて済みます。

更に、水でストローを作った場合は別ですが、ジュースを使ってストローを使えば、オレンジジュースにオレンジジュースで作ったストローなら、ジュースが水っぽくなったりしませんし、違う味のドリンクとストローと言う組み合わせでドリンクを飲めば、2種類のジュースが合成された新しい味を楽しむ事ができるなど、非常に楽しむ事ができます。


アイスストローの作り方


次にアイスストローの作り方ですが、これも非常に単純で、容器に水ないしジュースを入れ、横に寝かさない様に、立てかけるか、斜めに立てかけるかして冷凍庫で凍らせるだけです。
またストローを取り出す際には、容器の底を揉んでストローの端の氷をクラッシュするのが1つのポイントで、クラッシュして心棒を抜く事で氷の筒の中の穴が開通すると言った仕組みになっています。


3種類のストローがラインアップ


そしてまた、「The Ice Straw」には3種類のストローがラインアップされており、”THE COCKTAIL”は外径21.6mm、内径5mm、長さ140mmのストローができ、”THE CLASSIC”は”THE COCKTAIL”よりも長い220mmのストローが出来上がります。
そして最後の”THE BOBA”はタピオカを飲んだりする事も出来る様に外径が約30mm、内径が12mmと太くなっており長さは220mmで極太のストローになりますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/theicestraw/the-ice-straw

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