Newガジェット

冷めたお弁当をただ温めるだけでなく、ヘルシーに温め直す弁当箱「OHAYO BENTO PLUS」

みなさんは昼食にと持参したお弁当を温める際にお弁当のパサパサ感が気になったりする様な事はありませんか?
温めると言えば基本的には電子レンジで温められると思いますが、電子レンジは食品に含まれる水分子を振動させる事で摩擦を起こさせ熱を作り出しますので、どうしても食品から水分が抜けてしまい硬くなってしまいます。

そこで今回は電子レンジで温めた際にパサパサしたり硬くなったりしない弁当箱「OHAYO BENTO PLUS」をご紹介致します。


スチームトレイ


では何故今回紹介する弁当箱「OHAYO BENTO PLUS」は電子レンジに温めた際にパサパサしたり硬くなったりしないのかと言えば、それはこの「OHAYO BENTO PLUS」にはスチームトレイが付属しているからです。
底に穴の空いたトレイに料理を詰めオフィスに持って行き、食べる際に弁当箱本体に水を入れ、蓋を締めて電子で温めれば底の水が温められ蒸気となって食材を加湿しますので、パサパサ感が出たり料理から水分が抜けて硬くなったりしません。
また、蒸気のおかげでより早く温める事が出来ますし、蒸気によって本来なら食材が重なっていれば加熱ムラが出てまだ温まっていない料理なども出て来るのですが、弁当箱の中を隅々にまで行き渡る蒸気によってそう言った加熱ムラも起こりません。

更に温めた際に”から揚げ”などから出る油はスチームトレイの穴から流れ落ち、余分な油を落としてしまいますので大好きな揚げ物も罪悪感なく頂けます。


シリコンセパレーター


次にこの弁当箱「OHAYO BENTO PLUS」にはスチームトレイの他にシリコンセパレーターと呼んでいる、中央が盛り上がり、食材から出た油が縁への流れ落ちるトレイも用意されています。

そしてこのシリコンセパレーターを使った場合、下のトレイに水を入れてスチームしませんので、下のトレイにも料理を詰める事ができますし、この弁当箱に使われているのは耐熱シリコンなので、直接オーブンに入れて焼くと言った事も可能です。

更にこの弁当箱「OHAYO BENTO PLUS」には内容量300mLの”SNACK BOWL”と500mLの”LUNCH BOWL”の2種類の円筒形の汁漏れしない容器がオプションで用意されていますので、季節のフルーツを詰めて行ったりも出来ますし、オフィスに電子レンジがあるのであればスープなどを入れて持って行き温める事も可能です。


ヒーティングバッグ



そしてこの弁当箱「OHAYO BENTO PLUS」にはモバイルバッテリーを使って弁当を温める事ができるヒーティングバッグもオプションでラインナップさせれており、弁当を40〜50℃に温める事ができますので、もし職場に電子レジがなかったりする場合には自分で温められるバッグを持って行けば便利ですし、加熱するタイプのこのヒーティングバッグですと水分を蒸発させずに温める事が可能ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/swanzbrand/ohayo-bento-plus

自由に照射範囲や照射方向を変える事ができるLEDランタン「SinHanker」前のページ

フリスクケースの様に小さく超薄いUSB-C PD65W充電器「GaNgo Charger」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    水だけで除菌効果を持つオゾンを生成できる、ポータブル除菌スプレー「Super O」

    エアコンや半導体の洗浄などに使われるフロンガスが大気中に放出される事で…

  2. Newガジェット

    GoProに手振れ補正機能を追加してくれるスタビライザー「SLICK stabilizer」

    GoProは高画質でいてなおかつ防水性能を有しており、かなり過酷な環境…

  3. iPad

    多機能性と軽さを重要視したガジェットバッグ付きロールトップ・バックパック「Alex2.0+ back…

    最近のバックパックの1番のトレンドは”容量可変”です。常は縮めてお…

  4. Newガジェット

    最大10Gbpsでデータ転送が可能な自己診断機能とEDLC保護機能搭載のM.2 NVMe/SATA …

    PCBソケットやピンソケットから外付けのHDDやSSDにファイルを転送…

  5. iPad

    一体どこまでダウンサイジングできるのか!?AirPodsケースとほぼ同サイズ65W出力USB-C電源…

    最近のスマートフォンのはハイエンドな機種ほどmicroUSBからUSB…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP