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靴に装着してランニング分析に使えるセンサー「runScribe」

ランニングフォームを細かく分析しようと思うと、トレッドミルの上でマーカーを付けて、モーションキャプチャーして
なおかつ、靴底に仕込んだ圧力センサーで圧力を計測して分析ってイメージしかなかったのだが、この「runScribe」
は9軸センサーとスマホを使い、これら大がかりなン百万もかけてやっていた分析をいとも簡単にやってのける
計測機だ。

陸上選手にとって、ランニング時のフォーム分析はスピードアップだけでなく、いかに身体に負荷のかからない走りが
できているか?を見る上で重要なのだが、それをこのセンサーは9軸センサーのデータだけでやっている。
かなりのサンプリング分析をしてアプリを作り上げたのだと思うが、これだけで歩数や、回内角速度や離地時、接地時
の衝撃(G)等々を表示してくれている。

またセンサーはBluetoothでスマホとリンクし、データをダウンロードできる。

また生データはrunScribeのサイトでアカウントを作る事によって、アプリ側で自動でサイトにアップロードされ
Garmin Training Center XMLや.FITデータでサイトからダウンロード可能だ。
なので、他のアプリを使った詳細解析等にも使えるようになっている。

陸上選手やマラソンをやっておられる方は、持っていてもいいデバイスではないかと思う。
フォーム解析をする事により、より身体への負荷の少ない走りにばれば記録もアップするし、故障も少なくなる

詳しい事は下記URLを見て欲しい

https://www.kickstarter.com/projects/1103510338/runscribe-wearable-for-the-data-driven-athlete

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