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ArduinoがLego EV3に変身しちゃう「EVShield」

Lego EV3と言うマイコンボードをご存じですか?BeagleBoneをEV3にしちゃうシールドを昨年ご紹介しましたが、こちらはTFT液晶を積んでメニューもEV3そっくりに作って完全にそのままリプレイスできちゃうシールドキットでしたが、BeagleBoneよりも使い慣れたArduinoをEV3として使っちゃうと言うのが、こちらの「EVShiled」です。

Arduino Uno, Duemilanove や Leonardo、更にはその互換Arduinoボードがそのまま差し込めば使えるシールドになっており、このシールドにはEV3のオプションセンサーやモーターがそのまま接続できるようにRJ-12のコネクタポートがオンボードされています

そしてArduinoで動かすので、もちろんArduino用のEV3ライブラリも提供され、慣れ親しんだArduino IDEでコーディングできるというわけでです。

更に拡張機能としてI2Cポートや、サーボを直接接続できる様にサーボポート。更に電源モジュールも搭載しており、8~11.2Vの範囲の電源が接続できるようになっているので、ラジコン用のパワーバッテリー等もそのまま使用することが可能です。

LEGOを使えば、フレーム類を1から削り出したり加工したりせずに簡単にプロトタイプを作ったり、子供が様々なロボットや動くおもちゃを作ったりするのには最適です。
EV3はちょっと高くて手が出なかったけど……Arduinoボードはいっぱいあって活用したい!!等々、興味のある方は下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/1842571016/evshield-an-arduino-sheild-for-ev3-motors-and-sens

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