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ドリンクボトルじゃないよ、エアタンク式空気入れ「RideAir」

自転車の空気が抜けて困った事はありませんか?出先だと自転車屋さんがあればいいのですが、そうそうありませんよね。また、ガソリンスタンドはあっても、元々のバルブのサイズが違うので入れる事はできません。
自転車にポンプ式の簡易空気入れを装備している方もおられますが、あの空気入れ、空気を入れるのにすごく力が必要ですので、女性にはちょっときついですよね。ましてや電動ともなると、ちょっとずっと装備しておくにはかさ張ります。

それを全て解消できる空気入れが「RideAir」です。この「RideAir」は圧力ゲージが備わったエアタンクです。ガソリンスタンドにある、持ち運びできる球形のエアチャージを思い起こしてもらえば、構造は同じです。

 

あっと言う間にエアチャージ

使い方は簡単です。内蔵してあるホースを引き出してタイヤのバルブにセット。後はボタンを押して、圧力ゲージを見ながらエアーをチャージするだけです。あっという間に空気の充填は完了します。

エアタンクの容量は650mL。300psiまで充填することが可能です(スキューバに使うエアタンクの約1/10)

タンクへはどうやって空気を入れるの?

タンクは使い捨てや交換式ではなく、チャージ式で、ちゃんとチャージ用のバルブもありますが、さすがにタンクにポンプ式の空気入れで入れるのは無理なので、近所のガソリンスタンドで充填してもらいましょう。これで空気入れで苦労する事はありませんよ

こんな風にフレームに固定しておけますので、いつでもどこでも空気が減った時にチャージできます。但し、ドリンクは入ってませんのでご注意を

 詳細は下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/2073772882/rideair-the-next-generation-of-effortless-air-pump

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