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あのシリコンラバー製のレンズキャップがバージョンアップしてより使い易くなりました「Universal Lens Cap 2.0」

日本でも公式通販サイトやECサイトで普通に買えるKUVRD社製のシリコンラバー製のレンズキャップ”Universal Lens Cap”は、今まで普通にプラスチックのレンズキャップを気にもせずに使っていた私達にとってとても衝撃を与えるものでした。

と言いますのは、レンズキャップはレンズをホコリやヨゴレそして衝撃から守る為のものですので、その機能を損なわなければ材質などは何でもよい訳で、それをシリコンラバーと言う素材を使って、レンズ口径の違うレンズを1つの製品でカバーした事です。
特に60mmレンズから150mmと言う大口径の望遠レンズまでカバーしたこの”Universal Lens Cap”は素晴らしく通常は予備なんて持ち歩かないレンズカバーですから、もしレンズを落としてカバーを破損したりカバーを紛失したりするとレンズを剥き出しのまま持ち帰られなければならず、レンズを傷つけないかと言う心配をしなければいけませんし、帰ってからレンズに付着したホコリやゴミやヨゴレを掃除するのも大変でした。

それをこの”Universal Lens Cap”は割れる事もなくレンズをガードする上に様々な大きさのレンズにたった1つの”Universal Lens Cap”でカバーするなどとても画期的な製品でした。

ただ欠点が……それを解決したのが今回紹介します「Universal Lens Cap 2.0」です。


では一体、”Universal Lens Cap”の欠点とは何だったのか?
それはレンズにホコロやヨゴレが付着すると言う欠点です。従来のプラスチックのレンズキャップならそう言う事は起こらなかったのですが、この柔らかいレンズキャップ”Universal Lens Cap”はレンズに被せた”Universal Lens Cap”を指で押すともれなくレンズに密着します。
つまり、もし”Universal Lens Cap”をレンズから外している間に”Universal Lens Cap”の中にホコリやゴミが入ったりヨゴレがついたりすると、それがもれなくレンズに乗り移るのです。
しかも静電気を帯びやすいシリコンラバーですから、余計にホコリやゴミを寄せ付けます。

ですから新しい「Universal Lens Cap 2.0」ではキャップの先端部分をドーム状にして盛り上げ、しかも強度を持たせて凹んでレンズに「Universal Lens Cap 2.0」が接触しない様に改良されました。

そして改良はそれだけではありません。今までは1サイズで60〜150mmのレンズに対応させていたものを、54〜76mmまでのレンズは”MICRO”、72〜122mmまでのレンズは”MICRO”MAGNUM”と言う2つの製品に分け、引っ張りすぎてドーム状の先端部分が過度に引き延ばされてレンズの接触しない様にもしています。

更に「Universal Lens Cap 2.0」ではレンズキャップそのものを食洗機で洗える様に素材を替え、汚れても簡単に洗ってヨゴレやホコリをすぐに除去できる様にしてレンズを汚さない工夫が施されています。

また今までのレンズキャップではかかりが浅くてリア側い被せた時に抜けも落ちる事があるレンズもあったのですが、先端部分をドーム状にした事で、リア側もスッポリとより深く被せる事ができる様になりましたのでもし誤って落下させた時のレンズの破損もより少なくなる様になりましたので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/kuvrd/universal-lens-cap-20-the-only-lens-cap-for-every

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