不快な手首の蒸れから手首を解放してくれるAppleWatch用シリコン製バンド「Groove Watch Band」

何時になったら日本でもEEG(心電図)の計測が可能になるか分からないAppleWatchですが、そのAppleWatchのバンドって何種類くらい持っていますか?
AppleWatchにはシリコン製のバンドから金属、そしてレザー製のバンドまで幅広くラインアップが取りそろえてありますが、そらくそのバンドについての不満を聞かれると誰もが”蒸れ”を挙げられるのではないでしょうか?
スポーツ中にかいた汗、台所仕事や掃除中にバンドの中に入り混んだ水分、こう言ったものは冬場も夏場も何もしなければなかなか乾きませんし、夏場などは気温の高さも手伝ってすぐに皮膚やふやけたりもし、汗に含まれる塩分で皮膚に炎症を起こしてしまう方もおられます。

そこで今回はバンドの皮膚の間に水分が残らない、すぐに乾いてしまうAppleWatch用のバンド「Groove Watch Band」をご紹介致します。


エアフローを追求

ではこの「Groove Watch Band」はどの様にしてバンドと皮膚の間にたまる汗や水分を蒸発する様にしたのでしょうか?
例えば洗濯物が乾くのに必要なのは温度ではなく湿度と風です。水分は気温が低くても蒸発しますが、空気中の水分、つまり湿度が高いと飽和水蒸気量と言って空気中に含まれる水分の量が既に限界近くに達していますのでほぼ衣服に染みこんだ水分は蒸発しません。
そしてこれは気温が高くでも低くても同じです。
ですが湿度が低くて風があると蒸発した水分は風によってかき混ぜらますので、衣服の周りの空気の湿度は常に低く保たれますので、どんどん衣服に含まれた水分は蒸発して行きます。ですから気温の低い冬場でも風があれば衣服は乾くと言うのはこう言う現象・原理があるからなのです。

そしてこの「Groove Watch Band」ではエアフローを確保する為にウエーブ状の模様をバンドの裏面に彫り込み、空気を通りやすくしています。そしてそれだけでは溝の掘っていない部分は空気が通りませんので汗や水分は残ったままとなります。

ですから更にこの「Groove Watch Band」はバンドの裏面を極端に言うとカマボコの様にアーチ状にして面ではなく点や線で皮膚と接触する様にし、できるだけ皮膚との接触面積を減らしたのです。

また動く事でこのアーチ状のバンドが皮膚と接触する部分は移動しますので、結果的にバンドのどこかは皮膚と接触しているのだけれど、バンドの大部分は皮膚とは接触していないと言う状態になりますのでAppleWatchを手首にはめていても手首はカラッとし、不快な思いをせずに済みます。

定期的に新デザインをリリース予定

そしてバンドは”Camo”、”Dimension”、”Aspire”と言うカテゴリーでそれぞれ4種類がラインアップされていますが、商品化後には隔月で新デザインのバンドがリリースされる予定ですので、もし今回気に入ったデザインがなければ、定期的にWatchしていると気に入ったデザインが見つかるかもしれません。
またこの商品、残念ながら日本への直接配送は設定されておらず輸入代行業者等を使う必要がありますので、その他詳細につきましては下記URLにてご確認ください。

https://www.kickstarter.com/projects/groovewatchband/groove-watch-band-the-first-breathable-band-with-g

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です