畳むと単1乾電池サイズになる、エコバッグより便利なポケットにスッポリと入るバックパック「Smallest pack」

最近の殆どのスーパーでは大小関わらずレジ袋が有料化されて、みなさんもエコバッグやマイバッグを持って買物へ出かけられる事が普通になられたかと思いますが、エコバッグで困るのは仕事帰りや、どこかにレジャーに出かけていてその帰りに買物をして帰ると言う様な時に、公共交通機関を利用していたり、徒歩での移動だったりする時に買いたい物が買えないと言う事です。
例えば仕事帰りに片手にバッグを持っていれば空いているのは反対側の手しかありませんし、レジャーでも全く手ぶらで出かけるなんて事はまずありませんから、持って帰る事のできる分だけしか買って帰れません。
ですがそう言う時に限って油とか調味料とか重くて嵩張るものが安売りしていたりして、それを買って帰れないなんてのは悔しいですよね。

そこで今回は背負えるバックパック型のエコバッグ「Smallest pack」をご紹介致します。
背負う事で両手がフリーになりますので、片方の手が空いていたら「Smallest pack」を2個携帯していれば空いた片手と背中とで倍の買物をして帰る事ができますよ。

大きさは単1電池、重さは44.8g

この「Smallest pack」の最大の特徴は折り畳んだ時の大きさが単1電池サイズ大で、重さも44.8gと50gを切る軽さだと言う事です。
ただその程度の軽くて小さく畳めるエコバッグなら他にも知っているよ、と言われる方もおられるはず。
ただこの「Smallest pack」がもし同じ重さ、同じ大きさに折り畳めるエコバッグがあったとしても決定的に違うのはその強度です。
と言うのは、小さく折り畳めると言う事は生地が薄いと言う事とイコールです。生地がぶ厚いと当然の事ながら折り畳むと生地の厚さの分だけ重なりますので、大きくなります。
ですが折り畳んでコンパクトであると言う事は生地が薄いと言う事でそれはバッグそのものの強さにも繋がり、薄い生地のエコバッグがちょっと詰め込んだだけで破れて困った事があると言う方もおられるでしょう。

ですがこの「Smallest pack」は、防弾チョッキにも使われている様な非常に強靱な生地によって作られているため、人がぶら下がっても破れる事はありません。ですから少々、水の入ったペットボトルを詰め込んでも破れる事を気にせず使う事ができます。

バックパックとして、手提げバッグとして

そしてこの「Smallest pack」の1番の特徴はバックパックにして背中に背負える事です。
そうなる事で仕事帰りに荷物が多くても、一度帰宅して荷物を置いてから買物へ出かけると言う手間もかかりませんし、背負えるので自転車で買物へ行くと言う時でも便利です。
またバックパックとして背負わなくても手提げにできる様に持ち手もついていますので、瓶入りのドレッシングや調味料、缶詰めをたくさん買って背負うと背中にそう言った硬いものがゴンゴン当たって痛いと言う様な時は手提げにして持つ事も可能です。

そんな「Smallest pack」には”Smallest pack Lite (420x300x60mm)”と”Smallest pack Grand (420x300x120mm)”の2種類のサイズ(厚みが違うだけです)が用意されていますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/909160700/im-the-smallest-pack

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