靴底に穴が開いても靴底だけを交換でき、TPOに合わせてアッパーも交換可能なカジュアルシューズ「Made2Share」

みなさんが靴を捨てる基準って何ですか?
一般的には靴底が減ったり、靴底が減りすぎて穴が開いたり、スニーカーであれば靴底とアッパー部分を接合している接着剤が弱くなりアッパー部分が剥がれてしまったりすると、捨てて買い換えると言う方が多いのですが、中には見た目がまだまだ綺麗だから靴底が減ったくらいで、穴が開いたくらいでは捨てられないし、雨が降っていなければ水が染み込む事もないから晴れた日には履いて出かけていると言う方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はそう言う、靴が捨てられない、履き慣れた靴を履き続けたいと言う方にパーツが交換可能なカジュアルシューズ「Made2Share」をご紹介致します。


防水ジッパーで繋がったアッパーと靴底


この「Made2Share」は、防水ジッパーでアッパー部分と靴底部分が繋がっており、靴底が減って穴が開けば靴底だけを交換でき、今日はちょっとスニーカーでは出かける事はできないけれど、できれば靴底の硬い革靴は履いて行きたくないし、と言う様な時にチャッカタイプのアッパーに交換して履いて出かける事のできる、言うなればTPOに合わせて変身させる事のできる靴になります。

そしてこの「Made2Share」のメリットはそれだけではありません。靴の中が汚れた時にアッパー部分を外してやる事で洗いやすくなるだけでなく、なかなか乾かないつま先部分も、アッパー部分を外した状態ですと風と光を当てる事ができますので乾きやすくなります。

そしてまた、アッパー部分はコンパクトに畳んで収納しておきますので、アッパーが5足分あったとしても下駄箱の専有面積は2足分以上にはならないでしょうから、下駄箱のスリム化にもなります。


ほぼ全ての素材が天然素材&リサイクル素材


そしてこの「Made2Share」に使われている素材の殆どが天然素材やリサイクルされた素材で作られおり非常に地球に優しい靴であると言う面も持ち合わせています。
例えばソールは抗菌消臭効果のあるコルクが使われているのですが、コルクはコルクガシの樹皮から作られており天然素材で、環境を破壊しません。
次にアッパーに使われている素材はテンシル(木材の繊維を溶かした作られた素材で、溶剤の95%はリサイクル)、パインテックス(パイナップルの葉から作られた繊維素材)、BioVeg(トウモロコシから抽出されたデンプンで作られる樹脂素材)、竹繊維等が使われており、環境に対して敬意を払っている靴である事がよく分かります。


アッパーは3種4色の計12種類


そして「Made2Share」のアッパーのラインナップですが、まず1種類目が”THE JOGGER”と言うジョギングシューズで、通気性良い様にメッシュの紐靴で色はグレー、黒、赤、ライトグリーンの4色です。

そして2種類目が”THE SNEAKER”でテンシルとパインテックスがそれぞれ50%ずつ使われており、防水性を持ち合わせていますので雨の日のお出かけ用としても利用可能です。また色はブルー、ブラック、アイボリー、グリーンの4色がラインナップされています。

そして最後がチャッカで、チャッカは本来、革なのですが、この「Made2Share」ではスニーカーと同じ様にテンシルとパインテックスが50%ずつ使われた生地が使われており、チャッカ風になっています。
色はブルー、ブラック、ブラウン、グリーンの4色がになり、アッパーは一度に何種類も選ぶ事のできるタイプのメニューも用意されています。

またサイズは独自サイズで、足の長さと足の幅によって11サイズに分けられていますので、詳細なサイズや使われている素材の詳細、及び形状や色合いなど、興味を持たれた方は下記URLにてご確認ください。

https://www.kickstarter.com/projects/made2share/made2share

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