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スマートフォンで皮下脂肪をリアルに可視化して見ることができる超音波スキャナ「Marvoto」

ダイエットの成功を評価する手法として多くの方が体重と体脂肪を指標にされますが、体脂肪として表示される数値って実際にはリアルな数値ではない事はご存じでしたか?
と言うのは体脂肪と言うのは体脂肪が流しやすい周波数の電流と、筋肉が流しやすい電流など複数の周波数の違う電流を流し、それを計測する事で体脂肪率を計算していますので、皮膚表面の電気の通りやすさ(手足が濡れている、お風呂上がり、皮膚がカサカサな状態など)が違えば当然、体脂肪率は変わって来ますので、何%と言う絶対値を見るのではなく、同じ拘束条件のもとに増えるか増えないかと言う変化を見るのがベストです。

とは言っても体脂肪がどれくらいあるのだろう?と気になる方は気になるので、そう言った方にオススメな皮下の脂肪を可視化できる超音波スキャナ「Marvoto」をご紹介致します。


超音波スキャナ


今回紹介する「Marvoto」はよく病院などでエコー画像を見る為の装置と同じで、超音波を発生させそれを受信するプローブ、とその映像データをBluetoothでスマートフォンに送信する為のトランスミッターが一体化された装置で、スマートフォンでリアルタイムで皮下の状態を可視化して見る事ができます。

またこの「Marvoto」ではちゃんと超音波ゼリーを皮膚に塗った上で使用し、5MHzのプローブと合わせて皮下の筋肉までの脂肪の状態をリアルにどこにどれだけあるのか?と言う事を見る事ができます。

但し見えるのは皮下脂肪のみで内蔵脂肪までは見えませんし、筋肉の厚みがどれくらいなのか?と言う様な事もこのエコーでは見る事ができず、あくまでも皮下脂肪の厚みだけを可視化するものだと言う事は理解しておく必要があります。


実測してリアルな厚みが判明


また実際のエコーでは、エコー撮影したものから実際の大きさと言うものを実測する事ができますが、この「Marvoto」でも同じ様に皮下の体脂肪の層が何mm、何cmあるかをスマートフォンやタブレットの画面に表示されるマーカーを移動させて計測できるうえ、その厚みは部位毎(お腹、腕、足など)に管理できますので、後からどこの体脂肪の厚みがどれくらい減っているのか確認する事ができます。


チュートリアルとシェア


またどこの体脂肪の厚みを計測すれば効果的にダイエットできているのかなんて事は素人には分かりませんが、その部分もこの「Marvoto」ではしっかりとどの部位の体脂肪を計測すれば良いのか、アニメーションで計測する場所、計測の仕方を見せてくれるほか、その結果を知り合いと一緒にシェアする事で、お互いのダイエット状況をそれぞれ確認して、頑張ろうと言う意欲を沸き立たせてくれますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/703289076/marvoto-muscle-and-fat-z2-portable-ultrasound-measurement

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