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銀糸を20%縫い込む事で臭わなくし、何日も着回しする事のできる綿Tシャツ「Silver Tee」

みなさんはTシャツの臭いって気になった事ってありますか?
中には人から汗をかいたTシャツを着ていて臭うよなんて事を言われた事がある方もおられるかもしれませんが、そもそも臭うってどう言う事なのでしょうか?

例えば夏は汗をかいたりすると臭うけれども、冬場、汗をかかなければ臭わなかったりします。

これはその人の皮膚に生息している雑菌が、汗や皮脂、垢に含まれる成分を分解し発生したガスが衣服に吸着する事で衣服が臭うだけで、基本的にはその人が分泌した汗そのものが臭っていたりする訳ではありません。

そこで今回は、綿Tシャツでありながら臭わない「Silver Tee」をご紹介致します。


銀糸を交ぜる事で臭いの発生を抑制


一般的に市販されている消臭を謳ったTシャツの場合、ナイロンやポリエステル繊維を使う事で繊維が汗を吸い込まない様にするだけでなく、繊維の編み方を工夫し、放湿性を良くする事で速乾性を上げ、雑菌が汗や皮脂を分解して臭いの元となるガスを発生する前にそのエサとなる汗を失わせる事で臭いの発生を抑制しています。

ですが化繊の場合汗を吸い込みませんので、汗が乾くまではベタッっと肌にTシャツが張り付いた状態になっていますので張り付いた気持ち悪さと言うものが乾くまではずっと残ってしまいます。

一方、綿はよく汗を吸い込みますので汗をかいた時のベタ付きや気持ち悪さと言うものは低減されますが、綿繊維が吸い込んだ汗は化繊に比べて蒸発に時間がかかりますので、臭いがどうしても発生しています。

そこでこの「Silver Tee」では綿素材の着心地の良さをそのまま生かしつつ消臭効果を上げる為に20%の銀繊維を加える事で、銀イオンが持つ殺菌・抗菌効果によって皮膚表面の雑菌の活動と言うものを抑制する事で結果的にガスの発生を抑え、臭いを発生しない様にしています。

ですからこの「Silver Tee」は汗をかいたTシャツを何日も着回すのはさすがに嫌かもしれませんが、冬場の様に汗をかかない季節なら何日着ても臭ったりしませんので、洗濯の手間や水道代や洗剤と言ったものの節約にも繋がります。


スパンデックスを7%混ぜる事で着心地アップ


次にこの「Silver Tee」には綿と銀繊維の他にスパンテックスと言うポリウレタン弾性繊維が7%混ぜる事混ぜられています。
このスパンデックスは水着のほか、スポーツウェアや伸縮性の高い下着等にも使われており、伸縮性の良さが売りの繊維なのですが、このスパンテックスを混ぜる事で決して伸びたり縮んだりする事のない綿生地に伸縮性を持たせる事ができ、ダボッっとしか着る事ができなかった綿Tシャツにおいて、フィット感を出す事ができるだけでなく肩周りなども非常に動かしやすくなります。


ラインナップは2カラー5サイズ


そんな「Silver Tee」にはブラックとグレイの2色がラインナップされている他、胸囲やバストサイズによって男女別にS,M,L,XL,XXLと5サイズがラインアップされていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/beclothed/silver-tees-engineered-for-movement

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